【南船橋駅】激怒駅員はだれ?顔画像を特定!理由は?撮り鉄の行動とネットの反応についても!

2021年7月8日、南船橋で駅員が激怒するという事件が起こりました。

激怒した相手は「撮り鉄」

いわゆる、電車好きな人々で、中でも電車の写真を撮ることが大好きな人々。

いったいなぜこの駅員は激怒したのでしょう?

また、この駅員は誰なのでしょうか?

今回は「【南船橋駅】激怒駅員はだれ?顔画像を特定!理由は?撮り鉄の行動とネットの反応についても!」と題しまして、

*激怒した駅員の名前・顔画像

*激怒した理由

*撮り鉄の行動とネットの反応

この点についてお伝えしていきます。

激怒した駅員の名前・顔画像

問題となったのは、南船橋駅。

E257系NB-10編成が秋田車両センター(AT)へ配給輸送を行うため、武蔵野線経由で運転されました。

このE257系NB-10編成がこの南船橋駅を通過するのは珍しいのでしょう。

レッドがとても鮮やかな国鉄時代の電気機関車が来るとあって、撮り鉄の中ではかなりの噂になっていたと思われます。

問題となった動画をご覧ください。

動画の内容はこのような感じです。

EF81-143号機が長い警笛を鳴らして入ってくる

撮り鉄たちは黄色い線に戻ろうとする。

駅員「おい!お前ら何やってるんだよ!」と、撮り鉄一人に向かって怒鳴る

駅員「話がちげえだろうよ!何やってるんだよ!
何やってるんだよ!」ほかの撮り鉄に対しても激怒

駅員「黄色い線の内側だっていう話だったろうよ」

動画から駅員の顔は見れますが、マスクをしているのではっきりとはわかりませんね。

このようなツイートもありました。

普段はいない駅員のようですね。

もし、わざとこの駅員をここに配置したとすると、今までの撮り鉄たちのマナーの悪さが手に負えなかったとも、考えられます。

名前についても公表はされていませんでした。

激怒した理由

激怒した理由は、「撮り鉄のマナーの悪さ」です。

やはり、動いている電車のそばに群がろうとするのですから危険ですよね。

ましてや、その電車を写真に収めたいと、大勢が押し寄せたら、事故になりかねません。

この駅員の対応は妥当だったと言えるかと思います。

撮り鉄の行動

撮り鉄たちの気持ちを考えると、珍しくカッコいいE257系NB-10編成を、自分のカメラにおさめたいだけなのだと思います。

おそらくこのE257系NB-10編成が入ってくる前に、駅員と写真を撮る位置について話があったはずです。

危ないということを踏まえて写真を撮る許可を出していたはずなのに、それが守られなかったというのは、やはり残念なことですよね。

ネットの反応

JRは謝罪してしまったけれど。 動画を見みるに社会常識と一般常識に照らし合わせると駅員さんの行動は安全確保のための仕事を全うしてるし、気の毒。

確かに駅員さんの言葉は荒いけれど、よほど腹に据えかねたのは想像に難くない(´ω`)安全の為なんだし・・・。

JRは謝罪しなくていい。動画を見ると撮り鉄側が約束を破ったのが明白です。

まとめ

今回は「【南船橋駅】激怒駅員はだれ?顔画像を特定!理由は?撮り鉄の行動とネットの反応についても!」と題しまして、南船橋駅で起きた撮り鉄にたいして激怒した駅員について調査してみました。

駅員の方は、安全を守るために行ったこと。

言葉や言い方が多少荒かったかもしれませんが、何か起きてからでは遅いですものね。

安全を守ることを全うした駅員の方は正しかったのではないでしょうか?

今回はここまで。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!