麦島善光(熱海盛り土所有者)の顔画像とwiki経歴は?弟(善太郎)との脱税容疑についても!

7月3日に発生した、熱海伊豆山の大規模土砂崩れで、現在もまだ救出活動が続いています。

伊豆山からの土砂崩れの原因になったものは何かという点で、連日テレビやSNSで論議が続いております。

土砂崩れが起こった土地が実は「盛り土」されていた部分だとして、誰が盛り土をしたのか、誰が許可したのかという点も問題になっていますよね。

静岡県の副知事は、このもりどが被害を甚大化させたという見解を示しているといいます。

今回は、「麦島善光(熱海盛り土所有者)の顔画像とwiki経歴は?弟(善太郎)の脱税容疑についても!」と題しまして、この土地の所有者である「麦島善光」氏について、

*麦島善光(熱海盛り土所有者)の顔画像とwiki経歴は?

*麦島善光の弟(善太郎)の脱税容疑とは?

この点について調査してまいります。

麦島善光(熱海盛り土所有者)の顔画像とwiki経歴は?

熱海伊豆山の土石流が起きた土地を現在所有しているのは「麦島善光」氏だそうです。

麦島善光氏がこの土地を購入したのは、2011年の時だとのこと。

この土地を購入したのは、麦島善光氏ですが、開発したのは別の人物だということがわかってきました。

ジャーナリストの木下黄太氏によりますと、木下氏が調べた土地の権利書には、麦島善光氏は土地開発が全て終了した後に、伊豆山の土地を購入していました。

ということは、この土地が盛り土をされていたことを知らないで購入してしまっていたということになります。

現に、今回の土石流事故の件で麦島善光氏は、代理人弁護士を通じて

「盛り土があることを知らずに購入した」

という声明を出しているそうです。

麦島善光氏がなぜこの伊豆山を購入したかについては不明ですので、分かり次第追記いたします!

麦島善光氏の顔画像ですが、未だ入手できておりません。

こちらも分かり次第追記させていただきます。

生年月日ですが、昭和11年7月14日生まれとのこと。現在84歳になりますね。

麦島善光氏の経歴はこちら!

1936年7月14日長野県生まれ

1958年(22歳) 株式会社麦島建設設立

1972年(36歳)株式会社ユニホーを設立

1990年にバブルが崩壊し、経営破綻する企業が続出しますが、ユニホーはバブル崩壊に負けなかったといいます。

1999年(63歳) 「M&A」を開始。

2004年(68歳)「ZENホールディングス」を設立

2011年(75歳)熱海伊豆山を購入(盛り土と知っていたかは不明)

2012年(76歳)「池田建設」グループ入りを果たす

2013年(77歳)「アカデミア」グループ入り

麦島善光氏は、1999年にM&Aを始めた事で、事業を急成長させることができたと言われています。

麦島善光の弟(善太郎)の脱税容疑とは?

麦島善光氏を調べていると、同時に麦島善光氏の弟「麦島善太郎」氏の名前が見つかりました。

どうやら過去に麦島善光氏とともに逮捕されていたことがあるようです。

善太郎氏は、義光氏が創業した「麦島建設」の社長を務めていたこともあるよう。

この善光氏と善太郎氏は、実は法人税を脱税した容疑で逮捕・起訴されていたそうなのです。

1992年に控訴審がおこなわれ、義光氏は懲役2年、善太郎氏には懲役1年6ヵ月の実刑判決が下されています。

会社を大きくするために必要なことだったのでしょうか?

麦島建設の発展のために、脱税をし、M&Aで拡大し、会社の脱税のために熱海の盛り土を購入したとも考えられます。

この土地を宅地造成するといいながら、まだ開発していなかったことも考えると、熱海伊豆山の土地は盛り土と知りながら脱税のために購入したとも考えられるのではないでしょうか?

まとめ

今回は、「麦島善光(熱海盛り土所有者)の顔画像とwiki経歴は?弟(善太郎)の脱税容疑についても!」と題しまして、この土地の所有者である「麦島善光」氏についてみてまいりました。

熱海の土砂崩れの盛り土が誰の責任なのか、1日も早い究明が迫られているように感じます。

真実を追求するとともに、今後の災害防止、被害者の方への援助も考えていただきたいですね。

今回はこの辺で。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!