【小学生の列にトラック】白ナンバー?緑ナンバー?アルコールチェックの義務は?梅沢洋容疑者の飲酒運転は防げなかった?

千葉県八街市の小学生の列に、トラックが突っ込んだ事故。

心肺停止の児童2人が搬送先の病院で亡くなってしまいました。

ほかの3人の児童も重症です。

突っ込んだトラックを運転していたのは、梅沢洋容疑者60歳で、梅沢洋容疑者の呼気からはアルコールを検出したそうです。

飲酒運転?だとしたら、トラックってたいがい緑ナンバーで、出庫前に点呼という業務が最重要視されています。

点呼の内容は体調チェックアルコールチェックです。

この点呼では、運転者の体調や飲酒状況をアルコール検知器を使いチェックするのですが、梅沢洋容疑者が飲酒運転ということは?緑ナンバーではなかったのかもしれません。

この記事で調べたことです。

【小学生の列にトラック突っ込み】緑ナンバー?白ナンバー?

小学生の列に突っ込んだトラックは、白ナンバーでした。

緑ナンバーと白ナンバーの違いを簡単に説明します。

  1. 緑ナンバー:事業自動車(国道交通省から事業許可をもらったいわゆる運送会社の車両です。いわゆる、運送会社の車両ということになります。重要なのが、国土交通省から厳しい規制があり、出庫前の点呼という業務で、運転者の体調や飲酒状況をアルコール検知器を使いチェックしています。
  2. 白ナンバー:自家用自動車ですが、緑ナンバーのように、出庫前の点呼という業務がありません。運転者の体調や飲酒状況をアルコール検知器でチェックすることはありません。

トラックの事業許可にもよりますが、事業許可の有無に関わらず、

同じ殺傷能力のトラックを運行させているのなら、白ナンバーであっても、ある程度の規制も考えるべきだと思いました。

【小学生の列にトラック突っ込み】アルコールチェックの義務は?

小学生の列に突っ込んだトラックは白ナンバーだとわかりました。

なので、出庫前の点呼(体調やアルコール検知器によるアルコールチェック)の規制はありません。

【小学生の列にトラック突っ込み】梅沢洋容疑者の飲酒運転は防げなかった?

小学生の列に突っ込んだトラックが、緑ナンバーだったら、運転者の体調やアルコールチェックをしっかり行ってくれたのかも知れませんね。

たとえ白ナンバーだとしても、出庫前の点呼という規制はなくても、会社などでできたはずです。

今後はある程度の規制を考える必要性があると思いますし、規制がなくても、自家用自動車の運行の前にも、最低限の運転者としてのチェックは怠らないで欲しいものです。

この少しのチェックを怠らなければ、梅沢洋容疑者の飲酒運転も避けることができたのではないでしょうか?

飲酒運転を避けることができれば、こんな悲惨な事故を起こさずには済んだのかもしれません。

まとめ!

小学生の列に突っ込んだトラックの運転手、梅沢洋容疑者からはアルコールが検出されました。

突っ込んだトラックは写真によると白ナンバーでした。

緑ナンバーと白ナンバーの違いを述べてみましたがいかがでしょうか?

このような犠牲者が今後出ないように、最低限の運転者としてのチェックや自覚は持って欲しいものですね。

今回の記事はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただき行きただ気きありがとうございました!