福原愛と江宏傑の離婚が円滑だった理由は?不倫報道も画策と言われる理由とは?

先日、卓球元日本代表である“愛ちゃん”こと福原愛さんと江宏傑さんの離婚が成立したことが発表されました。

今年になって報道された離婚騒動、愛ちゃんのお母さんと子供を置いての帰国&不倫疑惑に驚きを隠せませんでした。

国際結婚で子供がいて、親権問題、更には江宏傑が、愛ちゃんのお母さんとの写真をSNSで投稿するなど、離婚の意思がないということで、離婚も長引くことを誰しも予想していたようですが、離婚成立が半年程度でまとまったことに疑問をもつ方も多い。

福原愛と江宏傑の離婚が円滑だった理由は?

愛ちゃんと江宏傑さんの離婚が円滑に進んだ理由はなんだったのでしょうか?

一番の理由は、日本と台湾の文化の違いだと言われております。

台湾では、日本以上に“家父長制”がまだ、根強く残っているようです。

そのため、男として夫としてのプライドを潰されることをとても嫌がるそうです。

今回の愛ちゃんの不倫騒動は、江宏傑さん自身のプライドを潰されることはもちろん、家族や世間まで敵に回すことになり、「そんな女、さっさと別れなさい」との声があがっているようです。

愛ちゃんと結婚していれば、安定的な、いやそれ以上に収入があったのでしょうが、さすがに世間の目には、江宏傑一家も勝てなかったのでしょう。

愛ちゃんの台湾での人気は、日本以上だったと言われており、一時は、テレビ出演やイベント出演、CMなどでギャラが10億円近くあったと言われております。

あくまでも噂ですが、江さんの母親は、“あなたは、我が家の金を生む鶏よ”と言ったそうなので、、、

愛ちゃんもお金以上の辛さがあったのでしょう。

福原愛と江宏傑の離婚が画策と言われる理由とは?

2月の不倫報道時、愛ちゃんのSNSによると、写真を撮られたタイミングやカメラに気づいている投稿が見られており、不可解な点が多くあります。

マスコミ関係者によると、

「知っていたうえで撮らせたのではないか…と言っているマスコミ関係者は多いです。なぜなら、彼女はTwitterで“写真を撮られていることを知っている週刊誌の記者につけられている”とつぶやいていましたから、週刊誌記者に追われていることに気づいていたわけです。』

このことから、愛ちゃんは離婚裁判で不利になったり、イメージが悪くなったとしても離婚を進めたかったのかもしれませんね。

あるマスコミによると、

「上手くやり過ごすことができましたね。不倫疑惑に対して逃げることなく、誤解される行動を取ったと謝罪し、不倫を否定することによって、メディアもそれ以上追及できなくなりました。最初に不倫を報じた『女性セブン』もその後はどちらかといえば福原さん擁護の記事を書いていて、日本のマスコミで彼女を糾弾するところはもう出てこないでしょう。

そもそも今後台湾で仕事をする気はなさそうですから、向こうでの評判はどうでもいいんだと思います。日本ではこの手の話は時間が経てば忘れられてしまいます。離婚成立が大きく報じられましたが、不倫疑惑についてはもうあんまり興味を持たれてないですから」

とのことで、今回の不倫・離婚劇が画策だったのでは?と言われる理由です。

まとめ

『福原愛と江宏傑の離婚が円滑だった理由は?不倫報道も画策と言われる理由とは?』ということでお伝えしてきました。

日本人として、あの小さな時から人気だった泣き虫愛ちゃんが、オリンピックのメダリストになり、イケメンと国際結婚するという感動的なストーリーを知っているだけに、安易に悪者にもできないのかもしれません。

私もその1人ですが、子供たちも含めてお互いに幸せになれる道が見つかるといいですね!