【和歌山カレー事件】林真須美の長女鶴埼優子の壮絶で悲惨な人生!孫の心桜は高校不登校で不幸の連鎖?

すどうさき(須藤早貴)の兄弟や両親の現在は?加害者(容疑者)家族の地獄の苦悩とは

【和歌山カレー事件】林真須美の長女鶴埼優子の壮絶で悲惨な人生!孫の心桜は高校不登校で不幸の連鎖?というタイトルで詳しくお伝えしていきたいと思います。

 

23年前に世間を大きく騒がせた和歌山カレー事件。

 

犯人として、逮捕された林真須美氏と夫の健治氏の間には、4人の子供たちがいました。

 

和歌山カレー事件の後、子供たちは大変な生活をしながら成長をしたようです。

 

ここでは長女の鶴崎優子(つるさきゆうこ)さんの壮絶で悲惨な人生を送らなくてはならなかったことについて触れてみたいと思います。

 

また鶴崎優子さんの娘の心桜(こころ)さんは、林真須美氏の孫になります。

 

高校生になるはずの年代でしたが、亡くなりました。

 

中学生の頃から不登校となっていました。どんな子だったのでしょうか。

 

いったい、一家に何があったのか気になりますね。

 

詳しく調べてみました。

 

 

 

【和歌山カレー事件】林真須美の長女鶴埼優子の壮絶で悲惨な人生!

 

【和歌山カレー事件】林真須美の長女鶴埼優子の壮絶で悲惨な人生!だったことで話題です。

 

2021年6月9日、関西空港の連絡橋の上から親子が飛び降りて亡くなったことがわかりました。

 

37歳の母親と4歳になる女の子でした。

 

女性の名前は、鶴崎優子さんというようです。

 

4歳になる女の子の名前はわかっていません。

 

そして、驚きの事実が発覚しました。

 

亡くなった親子は、和歌山カレー事件の容疑者となっている林真須美氏の長女と孫にあたる子供だったのです。

 

長女の優子さんは、親子で無理心中をした可能性があります。

 

どうしてこのような悲惨なことがおこってしまったのでしょうか。

 

林真須美氏の長女の優子さんの人生について調べてみました。

 

当時、優子さんは中学生でした。下に妹が3人と弟が1人いました。

 

和歌山カレー事件は、1998年7月におこりました。

 

約2カ月だった1998年10月に両親は逮捕されました。

 

長女の優子さんをはじめとした4人の子供たちは児童養護施設で生活をすることになりました。

優子さんはよく兄弟の面倒をみる姉だったようです。

 

それでも児童養護施設は居心地いいとはいえなかったようです。

 

壮絶なイジメやひどい仕打ちをされることもありました。

 

 

例えば、給食の当番だった優子さんがカレーを配膳しに行った時には、「ヒ素が入ってる?」などと言われたこともあったそうです。

 

兄弟4人は何度が脱走も試みていました。

 

優子さんは、推薦入試で県立高校に合格していました。

 

しかし、高校に入たもののすぐに、退学をしています。

 

それは、正門前で待ち構えるマスコミかいたことや、同級生からの視線耐えられなく嫌になったそうです。

 

無理もなかったことだと思います。

 

その後、施設を出て大阪で働きはじめました。

 

おそらく、まだ16,7歳だったはすです。

 

優子さんは、住居や仕事が決まるまでは公園で野宿をしながらの生活だったのです。

 

まだ10代の女の子にしたら、心細い日々だったのではないかと思います。

 

そして、アパレル関係の会社で営業の仕事をするようになりました。

 

しかし、2001年には兄弟の事情で和歌山県に戻っていました。

 

2002年、20歳の頃でした。優子さんと結婚をしたいという男性が現れたようです。

 

相手は、次女の同級生だったそうなので、もしかしたら顔見知りだったのかもしれませんね。

 

しかし、相手の男性の両親からは結婚の猛反対を受けました。

 

結局、男性は自分の実家から籍を抜いて一緒になったようです。

 

また優子さん自身も妊娠をしていたので、そのまま結婚となったようですね。

 

2005年4月に優子さんは長女の心桜さんを出産しています。またこの頃には父親の健治氏は出所をしていて、優子さんたち家族と過ごすこともあったといいます。

 

また優子さんは、関西電力の営業の仕事をやっていたようで、落ち着いた生活を送っていたようですね。

 

しかし、2008年頃、優子さんが25歳ごろからは、家族と会うことはなくなったそうです。

 

やはり、和歌山カレー事件のことが生活に影を落としていたのでしょうか。

 

関りたくはないと言っていたようです。

 

また時期ははっきりとはしていませんが、旦那とは離婚をしていました。

 

そして、間もなく別の相手と再婚をしていたようです。

 

和歌山市内の3LDKのアパートで家族3人新しい生活をはじめていました。

 

2017年33歳の時に次女となる子供を出産しています。

 

現在の旦那の子供になるようです。

 

現在の旦那の年齢や職業などはわかっていません。

 

 

 

孫の心桜は高校不登校で不幸の連鎖?

 

孫の心桜は高校不登校で不幸の連鎖?といわれています。

 

どういうことなのでしょうか?

 

6月9日、林真須美氏の長女の優子さんと子供が亡くなった日に、娘の心桜さん16歳が亡くなっていたこともわかりました。

 

鶴崎心桜さんという名前で報道されたので、現在優子さんは鶴崎という名字になっていたのではないかとみられています。

 

亡くなった心桜さんは、腹に殴られたような形跡がりました。

 

また全身にアザがあったことが確認されています。

 

古いキズもあったので日常的に悲惨な虐待があった可能性もあるようです。

 

また同居していた旦那は、心桜さんの病院に付き添ったものの、帰宅後にカフェインを

 

飲み首をつって自ら命を断とうとしていました。

 

未遂で命は助かっています。

 

詳しい動機についてはまだわかっていません。

 

心桜さんはどんな生活ぶりだったのでしょうか。

 

最近の様子では、全く近所では姿をみることはなかったそうです。

 

でも小学生の頃は、外で遊んだり、ゲームしたりする明るい子だったようですね。

 

しかし、周囲には「母親はいない」「離婚した」と話しており、学校の行事に参加するのはいつも父親だったそうです。

 

ですから、周囲からは父子家庭と思われていたのです。

 

この辺りも違和感がありますよね。

 

また中学1年生の頃から不登校になっていたようです。

 

理由は「妹の世話をしなくてはいけない」というものでした。

 

それでは、優子さんは次女の育児ができない状態などになっていたのでしょうか。

 

心桜さんは、不登校のまま高校へ進学することもありませんでした。

 

和歌山カレー事件の不幸の連鎖ともいわれているようです。

 

優子さんと心桜さんの親子関係はどんなものだったのか、生活ぶりはまだわかってはいません。

 

虐待は以前から疑いがあったようです。

 

2つの騒動は、和歌山カレー事件の不幸の連鎖ともいわれているようです。

 

防ぐことはできず、不幸なことになってしまい残念でなりません。

 

ネットの声

 

【和歌山カレー事件】林真須美の長女鶴埼優子の壮絶で悲惨な人生!孫の心桜は高校不登校で不幸の連鎖?についてのネットの声を見てみましょう!

 


 

 


 

 

まとめ

 

【和歌山カレー事件】林真須美の長女鶴埼優子の壮絶で悲惨な人生!孫の心桜は高校不登校で不幸の連鎖?とのことで詳しくお話してきました。

 

 

和歌山カレー事件の不幸の連鎖が続いていたのでしょうか。

 

林真須美氏の長女優子さんも孫の心桜さんも亡くなってしまったので、真相はわからない

 

ままになってしまうことも考えられます。