【和歌山カレー事件】真犯人は誰?林真須美ではなく小学生だった長女? 再審請求はどうなる?

【和歌山カレー事件】真犯人は誰?林真須美ではなく小学生だった長女? 再審請求はどうなる?について詳しく見ていきたいと思います!

20年以上も前に世間を震撼させた和歌山カレー事件。

容疑者として林真須美(はやしますみ)氏が逮捕されています。

しかし、当時は状況証拠が不十分で真犯人は別にいるのではないかともいわれていましたね。

また真犯人は、林真須美氏ではなくて長女や小学生ではないかともウワサになっていました。

本当に真犯人はいたのか、また誰なのでしょうか。

そして、林真須美氏や家族は現在も無罪を主張しています。

再審請求の行方はどうなるのかも気になりますね。

【和歌山カレー事件】真犯人は誰?

和歌山カレー事件の真犯人は誰?なのかが話題です。

林真須美氏ではない他の日とが真犯人なのでしょうか?

和歌山カレー事件とは、1998年7月に和歌山県でおこった毒物混入と無差別大量殺傷事件になります。

地区の夏祭りで提供されたカレーライスに毒物のヒ素が混入されていました。

カレーを食べた住民たち67人が急性ヒ素中毒になりました。

腹痛や吐き気の症状を訴え、4人も亡くなっています。

近くに住む主婦だった林真須美氏が殺人、殺人未遂、詐欺容疑で逮捕されました。

犯人として逮捕された理由は、当時の状況だけが原因ではありませんでした。

和歌山カレー事件で使用されたヒ素は、旦那の健治氏の仕事関係で入手できたのではないかとみられたこともありました。

また林真須美と健治氏は共謀して保険金詐欺をしていたこともわかったのです。

夫婦は保険金詐欺で取得したお金で豪ハデな暮らしをしていたことが注目されました。

そして、2009年林真須美氏の死刑が確定し死刑囚として拘置所に収監されています。

林真須美氏は逮捕された当時から無罪を訴え続けて、現在も裁判は続いています。

事件がおこった当時から、動機や目撃者など状況証拠が少なく謎の多い事件でした。

真犯人は別にいるなどウワサがありました。

そうなると真犯人は誰なのでしょうか。

和歌山カレー事件の真犯人は誰なのかいうウワサは、今現在でも続いていますね。

林真須美ではなく小学生だった長女?

謎の多い和歌山カレー事件の犯人は林真須美氏ではないとしたら、真犯人は、誰なのでしょうか。

林真須美氏のほかには、事件当時中学生の長女や小学生だった次女が真犯人ではないかと名前があがっていたことがありました。

夏祭りの当日にカレーの鍋の近くにいたことが目撃されていたためでした。

また近所の小学生だったというウワサもありました。

しかし、林真須美氏の長女や次女や小学生のいたずらにしても、当時確証となる証拠はなかったようです。

 

再審請求はどうなる?

再審請求はどうなるのでしょうか?

和歌山カレー事件の犯人とされる林真須美氏は、逮捕されてから一貫して容疑を否認しています。

2009年に裁判で死刑が確定していました。

しかし、現在も林真須美氏は冤罪であることを主張し、再審請求をおこなってきました。

そのため死刑は現在も執行されていません。

そして、2021年6月9日に再審請求が認められたため、無罪を求める裁判は続くことになりました。

 

ネットの声

【和歌山カレー事件】真犯人は誰?林真須美ではなく小学生だった長女? 再審請求はどうなる?についてのネットの声を見てみましょう!

まとめ

【和歌山カレー事件】真犯人は誰?林真須美ではなく小学生だった長女? 再審請求はどうなる?について詳しくお話ししました!

6月9日、林真須美氏の再審請求が決定した同日に、真犯人とウワサになった長女が子供と一緒に自ら命を断ったことがわかりました。

20年以上もたった現在でも事件の闇が深いことを感じます。

和歌山カレー事件の真犯人や真相が、ますますわからなくなってしまいました。