【鳥潟かれん顔画像】早稲田→北海道新聞へ新卒入社?侵入理由は?【旭川医科大不法侵入の北海道新聞女性記者】

北海道新聞の女性記者が、建造物侵入で逮捕されたとのこと。

記者が逮捕と聞いてびっくりした人もいると思います。

マスコミはいたるところにいますし、「なんでその場所を知っていたの?」というケースも多いですよね。

見過ごされてきたマスコミの「侵入」ですが、今回は逮捕に至ったということです。

旭川医科大学に不法侵入で逮捕の北海道新聞女性記者=鳥潟かれん記者と判明【出身大学は早稲田大学】

建造物侵入の対象になったのは北海道にある旭川医科大学です。

侵入した記者の名前が公開されているかどうか調べました。

22歳以上で成人していますので、実名報道されてもおかしくありません。

しかし、現在のところ名前は公表されていないようです。

 

→鳥潟かれん記者であると公表されました。

 

なお、今回は警察ではなく大学側職員による「私人逮捕」でした。

急を要する場合は私人逮捕ができる法制度になっていますが、今回については緊急性も疑われます。

そこまでして22歳の女性記者を逮捕した理由がなんだったのか…無駄な憶測を呼んでしまう行為とも言えますね。

 

なお、鳥潟かれん容疑者は、早稲田大学出身ということが分かっています。

現在22歳ということなので、大学卒業後、新卒で北海道新聞に入社したと思われます。

新卒入社の女性記者がこんな扱いになる…というのは、かならず上司や部署にも責任があると思わざるを得ませんね。

旭川医科大学に侵入逮捕の北海道新聞女性記者の顔画像・なぜ理由は?

旭川医科大学に侵入した女性記者の顔などについても、名前と同様公開されていません。

大人の事情があるのかもしれませんが、今回の逮捕はマスコミの報道マナーに関わる大事な事件なのではと思います。

しかし、記者当人にだけ責任があるとはいえないのでしょう。

侵入を支持した上司がいる可能性も高く、若干22歳の修行中ともいえる年齢の記者が、独断で勝手に侵入したとは考えにくいです。

また、学校側も「部外者が入ってもいいように誤解されるセキュリティ環境」だった可能性もあります。

女性記者を悪者として公開処刑するよりも、これをきっかけにマスコミの報道マナーが見直されればいいなと思います。

 

→鳥潟かれん記者であると公表されました。

 

旭川医科大学の吉田学長解任問題と学長選公会議

旭川医科大学では、吉田学長について解任手続きが取られています。

吉田学長は、感染症対策について不適切な発言をしたり、附属病院にたいするパワハラ問題などが続出し、学長としてふさわしくないとして解任に至っています。

また、吉田学長自ら辞表を提出していました。

今回侵入した記者は、次の学長を決めるための学長選考会議の場所を突き止めるために学内に侵入していたとのこと。

会議の情報を得るためだったと思われます。

たしかに、吉田学長の後任が誰になるかは気になる問題ではありますが、侵入罪で逮捕されては元も子もないですよね…

まとめ

北海道新聞の女性記者22歳が、旭川医科大学に勝手に侵入したとして逮捕されました。

記者が逮捕されたということで、少しはマスコミの報道マナーが見直されることを願います。

なお、今回侵入した女性記者の実名や顔写真などは、現時点では公開されていないようです。

その理由は色々あると思いますが、女性記者だけの責任ではなく、北海道新聞全体の責任・マスコミ全体の責任として議論されることを願います。

 

→鳥潟かれん記者であると公表されました。