大丸侃広(ただひろ)容疑者の会社や大学はどこ?水害の論文との関係は?

大丸侃広容疑者については、6月末にすでに逮捕されています。

その後、週刊誌の報道によって新たな事実も出てきており、注目が再燃しています。

また、大丸容疑者について調べていると、「会社」「大学」「水害」というワードが頻出します。

このあたりについて、分かっていることだけになりますが、まとめておきたいと思います。

大丸侃広(ただひろ)容疑者の会社や大学はどこ?【奴隷契約書】

大丸容疑者については、勤務先の会社がどこなのか気になる人も多いようです。

会社員ということなので、こういった問題を起こしてしまうと、会社の信用も下がってしまいますよね…

株価が落ちるなんてことにもつながりかねません。

センシティブな内容の為か、会社名はニュースでも報道されていません。

会社名を公表することで、関係のない多くの人に迷惑がかかるからでしょう。

しかし、大学については、大丸容疑者のもの「かもしれない」卒業論文の資料が残っているようです。

大丸侃広(ただひろ)容疑者の会社・大学は水害の論文との関係ある?【駒澤大学?】

大丸容疑者は、かなり珍しい名前ですよね。

ただひろ、という名前はよくありますが、「侃広」という字を当てているのがかなり珍しいです。

スマホの変換でもなかなか出てきませんよね。

そんな大丸容疑者と同じ漢字の名前が、とある水害についての論文に掲載されていました。

大学の卒業論文と思われますが、そこには「Komazawa Journal of Geography」と記載が。

これについて調べると、駒澤大学の地理学会のようでした。

ゼミのようなものなのかもしれません。

これらの情報から、大丸容疑者が駒澤大学を卒業している可能性はあるかもしれません。

しかし、同姓同名の可能性もありますので、不確かな情報であり、憶測にとどまっていることについては、しっかりと理解しておかなければなりません。

大丸侃広(ただひろ)容疑者の奴隷契約書の内容と犯行について

大丸容疑者の奴隷契約の内容について、新たな事実も発表されています。

内容としては、

  • 永久の忠誠と服従を誓う
  • 奴隷として奉仕する
  • 感情を爆発させず、従順になる
  • 約束が守れない場合は、売られることを承諾

などなど、現代社会ではツッコミどころしかない内容ですが、大丸容疑者は、少女に対し署名と捺印をさせていたそうです。

契約書は十数個の項目にのぼるとされています。

少女は、当然逆らえなかったでしょうし、怖かったと思います…

一生のトラウマを背負わせる覚悟が、大丸容疑者にはあったのでしょうか。

かなり悪質ですので、余罪がないかもしっかり調査してほしいと思います。

まとめ

大丸侃広容疑者の会社・大学についてと、自宅のある草加の水害についての卒業論文についてまとめました。

分かっている情報が少ないということと、憶測に過ぎない内容も含まれているため、ご了承ください。

奴隷契約書の内容が次々に明かされていますが、かなり悪質な事件のため、余罪がないかなど、徹底的に調べてほしいなと思います。