【逮捕】桜井真と新井雄太郎は慶應高校の同級生!給付金詐欺の動機は?新桜商事は自宅の文京区!【経産省官僚】

国家公務員である新井雄太郎容疑者と桜井真容疑者が、給付金を不正受給していたとして逮捕されました。

コロナ禍で生活困難になっている方々がいるというのに、国の公務員がなんということをしでかしたのでしょう。

騙し取った金額は約550万円にもなるとのこと。

どうしてこのような事をしたのか、まだ若いエリート公務員という立場で、自分のキャリアを全て棒に振るようなことをしてしまいましたよね!

国家公務員なので、お金や生活に困っているということは無いはずですが、動機はなんだったのでしょうか?

新井雄太郎容疑者と桜井真容疑者は二人で共謀してこの詐欺を犯しました。
ですが、新井雄太郎容疑者がお金を申請し、そのほとんどがを桜井真容疑者が使ったのだとか。

二人の関係はいったいどのような関係なのでしょうか?

今回は、「新井雄太郎と桜井真は高校の同級生!給付金詐欺の動機は?新桜商事は自宅の文京区!【経産省官僚】」と題しまして、新井容疑者と桜井容疑者の関係と、詐欺行為の動機、二人の会社である新桜商事のある自宅場所まで調査してみました。

 

新井雄太郎と桜井真は高校の同級生!

新井雄太郎容疑者と、桜井真容疑者は共に28歳。
二人は10年以上前からの付き合いだそうです。

10年以上前というと、17歳、18歳の頃。
二人ともの出身高校は慶應義塾大学付属高等学校とのことです。

慶應義塾大学の付属高校というと、学費も年間150万ほどしますので、二人の家はかなり裕福だったといえます。

また、学費が高いだけでなく、偏差値も78ほどあるので、二人ともかなり優秀だったはず。
高校卒業後、新井雄太郎容疑者は慶應義塾大学に入学しますが、中退し東大へ。
その後、東大の法科大学院に進み、司法試験にも合格していたとのことです。

すばらしい学歴ですよね!

桜井真容疑者は、慶應義塾大学に進学し、卒業後メガバンクへ就職、その後2018年に経産省にへ入っています。

学歴だけみても、ふたりとも優秀でエリートコースまっしぐらといった感じですよね。

給付金詐欺の動機は?

エリート街道まっしぐらだった二人が、なぜこのような給付金詐欺などという犯罪を犯してしまったのでしょうか?

2人が勤務していた同省の経済産業政策局は政府の成長戦略の取りまとめ役を担う「司令塔」とされています。

「将来を嘱望されたキャリア官僚が集まる」場所と言われ、二人の仕事ぶりも評価されていたそう。

問題の「新桜商事」の法人登記簿によれば、19年11月に設立

二人は共謀して所有していたペーパーカンパニー「新桜商事」(本社東京都文京区)を使って、家賃支援給付金をだまし取ることを計画。コロナ禍で売上が減少したと虚偽の書類などを作成して、家賃支援給付金を申請した。今年1月に約550万円を会社名義の口座に入金させたという。
「桜井容疑者は高級外車2台を所有している上、1か月分の給料に相当する約50万円の家賃の千代田区一番町のタワーマンション14階に住み、派手な生活をしているという情報が警視庁に寄せられていた。贈収賄を視野に捜査が始まったが、ふたを開けたら家賃支援給付金詐欺だった」(引用元:AERA.dot)

知的財産権はまさに経産省が所管するものなため、2人が省内の情報をもとにひと儲けを企んだ可能性もあるといわれている。

この二人の詐欺が発覚し、経産省幹部は、

「これはヤバイ。経産省の情報などをもとに、稼ごうとしていたのか?家賃支援給付金もうちですよ。国家公務員として、自分の仕事をしている経産省をネタに詐欺、商売しようとするなんて…」

と、話しているそう。

自分たちの仕事を利用することで、一儲けできると考えること自体、頭がいいともいえますが・・・。

新井雄太郎容疑者と桜井真容疑者を知る同僚の話です。

「2人とも頭の回転が速くて、1を言えばすぐに10を把握できるやり手でしたよ。部下からの信頼も厚かった。桜井容疑者は羽振りがよさそうだという噂はあった。だが、高校から慶応なので家が金持ちなのかな、と思っていた。将来を嘱望されていた2人がこんなバカなことで捕まるのか。信じられない」

まだ28歳という若さで、目の前の大金に目がくらんでしまったのか・・。
エリートだったがゆえに残念な逮捕となってしまいましたよね。

お金の使用桜井真容疑者!なぜ?

二人はそれぞれ、都内の高級マンションに住み、高級車に乗り、高級時計やブランド品を身に付けていました。

今回の給付金詐欺で手に入れた550万円は、主に家賃に使われていたといいますが、その大半は桜井真容疑者が使っていたといいます。

二人の関係は高校からの同級生。

ですが、立場的に桜井真容疑者が上だったのでしょうか?

経産省に入ったのは桜井真容疑者が2018年。
新井雄太郎容疑者は2020年。

この2年先輩ということが、詐欺で得たお金の分配の比率に関わってきているのでしょうか?

新桜商事は自宅の文京区!

新井雄太郎容疑者と桜井真容疑者が作っているべーパーカンパニー化している会社は、二人の名前を取って、「新桜商事」です。

二人の名前の文字をひとつずつ取るなんて、ちょっと可愛いですよね!

新桜商事は、新井雄太郎容疑者の自宅が会社の登記場所となっているため、新井雄太郎容疑者の自宅は東京都文京区向丘ということがわかっています。

事件概要まとめ

産経新聞からの引用です。

新型コロナウイルス対策の国の家賃支援給付金をだまし取ったとして、警視庁に詐欺容疑で経済産業省のキャリア官僚2人が逮捕された事件。将来を嘱望され、仕事ぶりは「高い評価」を受けていたが、その陰には派手な生活の一端をのぞかせていた。

桜井容疑者の自宅は、経産省のある東京・霞が関からも近い、千代田区一番町の「超一等地」にあるタワーマンション。家賃が50万円を超える部屋もあるとされる。さらに桜井容疑者は高級外車も所有していた。

係長とはいえ、入庁から浅い桜井容疑者の年収は限られ、「派手な暮らしぶりだ」「給料より家賃の方が高い」との噂もささやかれていたという。

派手な生活を支えるためか、桜井容疑者は、新井容疑者と、2人の名前の一部を取るような形で、令和元年11月に「新桜商事」(文京区)を設立。投資で生活の「運転資金」などを、まかなおうとしたとみられる。

ただ、設立後も稼働実績はなく、事実上ペーパーカンパニーと化していた。そして、新桜商事は新型コロナ禍にあえぐ中小企業主らに用意された給付金の詐取に利用された。

だまし取った給付金約550万円は、桜井容疑者が高級腕時計やブランド品購入、クレジットカードの支払いに充てられていたとみられるという。「悪質がすぎる」。関係者もこう漏らしている。

まとめ

今回は、「新井雄太郎と桜井真は高校の同級生!給付金詐欺の動機は?新桜商事は自宅の文京区!【経産省官僚】」と題しまして、新井容疑者と桜井容疑者の関係と、詐欺行為の動機、二人の会社である新桜商事のある自宅場所まで調査してまいりました。

コロナ禍で苦しんでいる人はたくさんいるのに、苦しんでいる人のところに必要なお金が行かず、このような詐欺が起きてしまうことが 残念ですよね。

また若いエリート官僚の将来がつぶれてしまったのも残念です。

今回はここまでで失礼いたします。