林一貴容疑者(大宮立てこもり事件)は部屋で垂れ流し!鍵に細工・ドアに穴で計画的犯行!

6月17日に起きた「大宮立てこもり事件」。

ネットカフェ「マンボープラス」において約32時間女性従業員を拘束し、逮捕されたのは「林一貴」容疑者。

17日の10時に入店したと言われていますが、実はその前に一度下見をしていたといいます。

立てこもっていた時間は32時間。

この間トイレや飲食はどうしていたのかという点も疑問になっていましたが、明らかになってきました。

今回は、「林一貴容疑者(大宮立てこもり事件)は部屋で垂れ流し!鍵に細工・ドアに穴で計画的犯行!」と題しまして、林一貴容疑者と被害者の従業員女性がネットカフェの部屋の中でどのように過ごしていたか、どのような準備をしていたか、調査していきたいと思います!

林一貴容疑者(大宮立てこもり事件)は部屋で垂れ流し!

林一貴容疑者は、6月16日、事件の前日の夜8時から一度大宮にある「マンボーカフェ大宮西口店」に入店、翌朝17日の8時に一度退店しているといいます。

その2時間後に再び入店。

この前日からの宿泊は、今回の事件の下見だったと言われています。
そして、17日の14時25分ごろ、「部屋の備品が壊れたので見に来てほしい」との連絡があり、女性従業員が入っていったと言います。

6月21日のニュースによりますと、

林は個室ブースから一切外に出ないので、部屋から異臭が漂いはじめ、それがどんどんキツくなっていったようです」  (引用者:デイリー新潮)

とのことでした。

女性従業員が拘束されたことがわかった店側は、警察に通報。
かけつけた警察官は部屋に入ろうとしましたが、鍵には細工がしてあって、外からも中からも開けられないようになってたといいます。

あらかじめ、鍵に細工をする準備をしていたということですよね。
なんと計画的犯行なのでしょうか。

32時間もの間、トイレに行かずに2畳ほどの個室の中ですごしていた林一貴容疑者。

普通の人間であれば、こんなに長い時間トイレに行かずに過ごすのは無理でしょう。

トイレにもいかずにどのように過ごしていたのかがネット上では密かな疑問でしたが、この記事を見る限り「垂れ流し」になっていたことがわかります。

女性と二人きり、トイレに行けず垂れ流し状態。
刃物を持って女性を脅していたものの、金銭などの要求はなく、性的暴行もくわえられていないとのことです。

いったい何が目的だったのか、理解に困りますよね。

 

林一貴容疑者は鍵に細工・ドアに穴で計画的犯行!

また、食べ物飲み物の要求も始めはなかったと言います。
翌日の18日の昼前に林一貴容疑者から「甘いものがほしい」との要求があり、パンと飲み物を渡したと言います。

デイリー新潮によりますと、

林容疑者は飲食物に関して、差し入れを18日昼前まで要求しなかった。そのころに林容疑者から「甘いものがほしい」との求めがあったので、捜査員は2人分のパンとペットボトルのお茶を届けたという。

と書かれています。

このパンとお茶をどのようにして入れたのかというと、ドアに穴を空けて警察官から受け取っていたとのこと。

ドアに穴を空ける道具を用意していたということになります。
そして、このドアはお茶とパンを受け取ると、すぐに閉じられたのだとか。

なんて用意周到な犯人なのでしょうか。

まとめ

今回は、「林一貴容疑者(大宮立てこもり事件)は部屋で垂れ流し!鍵に細工・ドアに穴で計画的犯行!」と題しまして、林一貴容疑者と被害者の従業員女性がネットカフェの部屋の中でどのように過ごしていたか、どのような準備をしていたか、調査してまいりました。

2畳ほどの部屋の中では、トイレに行かなかったために垂れ流し状態。

食べ物も飲み物も摂取していなかったため、女性を拘束し立てこもってから約20時間後ほどたった頃に、甘いものを要求。

それを受け取るための穴をドアに開けたと言います。

今回の大宮ネットカフェ立てこもり犯。林一貴容疑者は、計画的な犯行でした。

被害者女性の方の精神的なケアが心配ですね。

今回はこの辺で失礼いたします。