【穴見陽一】まん防破り会食の店の場所はどこ?メンバーは?過去のスキャンダルについても!

7月14日、自民党の穴見陽一衆院議員が7月8日に都内の飲食店で3時間もの会食をしていたことが発覚しました。

現在、東京都では緊急事態宣言がだされ、全国的にも「まん延防止等融点措置(まん防)」をこころがけようと努力している中、国の政治を任された人たち自らがこのようなことをしてよいのでしょうか?

また、そのような会食をおこなうことができる場所はどこなのでしょう。

今回は「穴見陽一議員の掟破り会食の店の場所はどこ?メンバーは?過去のスキャンダルについても!」と題しまして、

*穴見陽一議員の掟破り会食の店の場所はどこ?

*掟破りの会食メンバーは?

*穴見陽一議員の過去のスキャンダルについて

このテーマでお届けしてまいります。

穴見陽一議員の掟破り会食の店の場所はどこ?

7月8日に穴見陽一衆院議員と外食産業首相4人で酒を伴う会食が行われていたことが「週刊文春」の取材で分かりました。

国民には自粛を呼びかけつつ、本人たちはこのような行動をしているとは、国民の怒り、特に飲食産業で苦しんでいる方々の怒りはどのくらいのものなのか・・・

週刊文春によりますと

掟破りの会食メンバーは?

今回の掟破りの会食メンバーはこの5名ということがわかりました。

*穴見陽一(自民党議員〈大分1区〉、代表取締役会長)ジョイフル(ファミリーレストラン)
*櫻田厚(モスフードサービス)
*菊地唯夫(ロイヤルホールディングス)
*重里欣孝会長
(SRSホールディングス)
*他の外食チェーン店の重役一人

現在東京都は、飲食店などで飲酒する場合は「同一フループ2人いない」「利用者の滞在時間は90分以内」という条件があります。

この条件を全く無視した行動ですね。

このメンバーは「日本フード協会」の理事を務めていらっしゃいます。

コロナ禍で、飲食産業が打撃を受けている中、少しでも飲食に関わる仕事をしている方々の助けになるようにと、時短営業に対する協力金を認めてもらえるように動いていました。

これにより、この4氏が経営する会社がこれまでに受け取った新型コロナ関連の協力金や助成金の合計は、なんと約59億円にだといいます。

穴見陽一議員の過去のスキャンダルについて

12年初当選組の自民党議員は、さまざまなスキャンダルを起こし“魔の3回生”と呼ばれています。

2018年6月15日受動喫煙対策について意見をのべている参考人に対して、「いい加減にしろ」と野次を飛ばしたのだそう。そのため、ジョイフルの株価が急落したといいます。

これにより6月22日交易法人大分がん研究振興財団理事を辞任しています。

まとめ

今回は「穴見陽一議員の掟破り会食の店の場所はどこ?メンバーは?過去のスキャンダルについても!」と題しまして、7月8日におこなわれた日本フードサービス協会理事4人と他の外食産業重役1人の会食の場所や穴見陽一議員の過去のスキャンダルについてお伝えしてまいりました