横浜市いじめN教諭に関するM小学校側の対応は責任逃れ?ネットの反応は?

7月8日、横浜市にある小学校で、教諭に対する生徒いじめがあったことが報じられました。

そのあまりにもひどすぎるいじめの内容に、世間はざわついています。

生徒同士ではなく、教諭が生徒にいじめをするとはどういうことなのでしょうか?

このいじめをしたN教諭はだれのか気になりますよね!

また、このいじめをおこなった学校側の対応はどのようなものなのでしょうか?

今回は、「横浜市いじめN教諭に関するM小学校側の対応は責任逃れ?ネットの反応は?」と題しまして、

*横浜市いじめN教諭は誰なのか?

*いじめに関するM小学校側の対応は責任逃れなのか?

*ネットの反応は?

このテーマで調査してまいります。

横浜市いじめN教諭は誰なのか?

文春オンラインによりますと

横浜市のM小学校4年生の担任だった40代の男性N教諭が、特定の児童に対して「配布物を渡さない」「行事で役割を与えない」「給食を少なく盛る」など執拗ないじめを繰り返し、不登校に追い込んでいた。  いじめを受けたその山本美咲さん(仮名=当時9歳)がこれらのことを両親に打ち明けはじめたのは、4年生になって約10カ月過ぎた今年2月のこと。両親はすぐに学校に話したが、学校の対応は二転三転。  他の児童へのいじめの疑惑も浮上しているが、N教諭に「異動」などの処分は下されていない。

とのこと。

問題となっているN教諭は横浜市M小学校の担任、男性教諭のようです。

このM男性教諭は山本美咲さん(仮名)に対して「給食は少ししか盛らない」「配布物を渡さない」「テストを受けさせない」などのいじめをずっと行っていたそう。

N教諭に関して、詳しい情報は公表されていませんが、ネットでは名前を公表すべきだとの声が多くあります。

また、この学校に通っている方はこのいじめのことがわかっているので、名前が出てくるのも時間の問題のような気がします。

わかり次第追記いたします。

いじめの内容

公表されているいじめのないようなこのようなものです。

  • 配布物を渡さない。
  • 行事(六年生を送る会)で役割からわざと外す
  • 給食を少なく盛る(2口程度)
  • 教室の外へ連れ出し叱る。(よだれと涙でびそびしょになって帰ってきた)

わかっているだけでもこれだけのことが挙げられます。

先生が生徒に対してする行為ではないですよね。

その教諭の人間性を疑ってしまいます。

いじめに関するM小学校側の対応は責任逃れなのか?

このいじめに対するM小学校側の対応は2転3転しています。

時系列でおっていきます。

2020年3月4日、漢字テストの直しが提出されていないとして美咲さんだけ理科と社会のテストを受けることができなかった。これを母親は学校に相談しましたが、児童支援の教諭は聞き入るばかりだった。
3月半ば、児童支援の教諭は、N教諭のいじめが原因で美咲さんが保健室登校になっていたにも関わらず、学年末を理由に「N先生に感謝の手紙を一緒に書こう」と言い出したという。
父親が校長に相談したが、“こんなことは大したことじゃない”という態度。児童支援の教諭には一度、『何が問題なのですか?』と言われたことも。
3月22日、両親は弁護士を通じて学校に内容証明郵便を送り、それまでに分かったN教諭の行為の確認と共に、N教諭の処分を求めた。内容証明郵便を送って初めて、校長と児童支援の教諭は態度を変えた。
3月31日、学校側は10ページにわたる回答書を出し、 「このたびは、美咲さんに大変辛い思い、悲しい思い、苦しい思いをさせてしまい大変申し訳ありませ
んでした」と回答。学校が確認したN教諭によるいじめの内容が書かれていたそうですが、内容が少し食い違っていた。
配布物については、「美咲さんをとばして2列目から配布することはありました」と認めた。
しかしすぐに、「配布物は児童各自が前に取りに来るスタイルになっている」と聞かされたそう。
その後今度は、「美咲さんが他のことをしているときに配布してじゃまをしないようにし、作業が終わってから後から取りに来てもらうつもりでした」と回答した。
4月14日、両親は学校の回答書に対して反論書を出すと共に、市立学校の教諭に対する人事・懲戒権を持つ横浜市教育委員会に書面を出し、事実関係の調査とN教諭の処分を求めた。
しかし2週間後の5月11日、教育委員会の指導主事と面談すると、「先生が行った行為は『いじめ』『虐待』とは言わない。法律上もそうなっている」と言われる。
※「いじめ防止対策推進法」では加害者を「児童等」に限定しており、「児童虐待防止法」では加害者を「保護者」に限定している。法律上、教諭をいじめや虐待では問えないという理屈を繰り返すのみだったそう。
校長は、続けて「追記案」と印字された紙を出してきた。A4判1枚に5行書かれたものだが、「教師が子どもを苦しめたことは、いじめ、虐待であったと猛省しております。深く、深く、謝罪いたします」と書かれていた。しかしこの追記案は、現在まで正式な書面には反映されていないという。
2021年6月12日、M小学校の体育館で緊急保護者説明会が開かれた。「児童に対し、こうあるべきという自分の思い入れがあったような、自分の価値観を押し付け、自分の理想に向けて児童を誘導しようという気持ちがあり、そのため態度を厳しくしてしまったことがありました」と述べた。時間にして1分35秒だったという。
3月31日の学校側の回答では、教員の人事・懲罰権は市の教育委員会が持っているため「(学校として)N教諭の異動は人事上不可能」と答え、「担任としての適性に関して問題があると判断し、次年度学級担任から外す判断を下した。
6月26日両親との面談の際の校長の発言。
「(N教諭の行為は)いわゆるいじやめ虐待に相当する可能性があったと認識しております。今後、教育委員会が入った児童・保護者・職員へのアンケートや聞き取りによる調査を予定しており、これまでに保護者の方からいただいた話も踏まえて事実関係を確認し、対応してまいります」
未だ処分内容がきまっていないとのことです。

ネットの反応は?

読んだけどひどすぎて途中からイライラ。先生というか人としてありえない 「N先生に連れられ戻ってきた時、涙とヨダレでビショビショに…」
許せない! 許してはいけない! その子は、 どれだけ辛かったことか!!
「法律上、教諭をいじめや虐待では問えないという理屈を繰り返すだけだったのだ。」 やり放題になる

まとめ

今回は、「横浜市いじめN教諭に関するM小学校側の対応は責任逃れ?ネットの反応は?」と題しまして、横浜市のM]小学校で起こっていた、N教諭による信じられない生徒いじめについて調査いたしました。

また情報が出てきしだい追記いたします。