【ツールドフランス】犯人女性逮捕取り下げの理由は?看板女はフランス人30歳!名前も特定!

世界的な自転車レース「ツール・ド・フランス」が6月26日に行われ、第一レーススタート直後に、観客女性の持っていた看板により、大規模なクラッシュ事故が発生してしまいました。

レースを妨害した女性は、その事故後逃走していましたが、6月30日に逮捕。

看板に書かれていた文字「Allez opi omi」からドイツ人?フランス人?という声が多数上がっていました。

6月30日に犯人の観客女性が逮捕されたものの、その女性の詳細は明らかにされていませんでした。

ネット上でも犯人女性に対するバッシングの声が多く挙げられていましたが、7月2日、ツール・ド・フランス主催者側は、一転して犯人女性に対する訴えを取り下げることを発表。

いったいなぜ急に取り下げることにしたのでしょうか?

今回は、「【ツール・ド・フランス】犯人女性逮捕取り下げの理由は?看板女はフランス人30歳!名前も特定!」と題しまして、

*犯人女性への訴えを取り下げた理由について

*犯人女性に関する情報

この点について調査していきます。

ツール・ド・フランス転倒事故概要

多くの観客が集まる中でスタートしたフランスの伝統ある自転車レース「ツール・ド・フランス」。

多くのアスリートたちが参加し、この日のために練習を積み重ねてきていました。

初日の第一ステージでこのクラッシュ事故は起こります。
場所はスタートから150km地点の山岳ポイント。

観客の一人の女性が大きな看板をもって、選手の前に飛び出し、そのそばを走り抜けようとしたトニー・マルティン選手がぶつかってしまったのです。

それからまるで将棋倒しのように次から次へと選手が倒れていってしまいました。

自転車から転落し負傷する選手、自転車自体が壊れてしまう選手。

大変な惨事になってしまいました。

犯人女性への訴えを取り下げた理由について

犯人の女性は逃走していましたが、6月30日に逮捕されました。

自転車ロードレース「ツール・ド・フランス」の初日に起きた大規模な転倒事故で、仏西部ブレストの検察はCNNに対し、プラカードを掲げて事故原因をつくった疑いのある女の身元が特定されたと明らかにした。女は逮捕され、警察の事情聴取を受けているという。

逮捕され、事情聴取をうけていましたが、7月2日一転して逮捕を取り下げたという情報が入ってきました。

自転車の世界大会ツール・ド・フランスの主催者は、多数の選手が絡む転倒事故を引き起こした疑いで逮捕された観客の女性について、法的な訴えを取り下げた。

多くの人が楽しみにしていたツールドフランスがこのような事態になってしまったのは、他でもないこの看板女の女性が犯人ですが、この女性が故意にした行為ではないと主催者側も思ったのでしょう。

ロイター通信によると、ツール・ド・フランスの主催者は、「訴えを取り下げる。今回の話題は大きくなり過ぎた。ただ、みなさんにはレースの安全ルールについて考えてもらいたい」と述べた。 「大会を見に来るなら、子どもをしっかり離さず、ペットを離さず、不注意に道路を横断しないでほしい。なにより選手たちを大事にしてほしい。テレビの生中継に値するのは選手たちだ」

この犯人女性についても明らかにされていないのは、この主催者側の厚意があってのことなのかもしれません。

 

犯人女性に関する情報(年齢・名前・国籍)

犯人の女性は、プラカードの看板をもって選手を応援しているかと思いきや、テレビの向こう側にいる自分のおじいさんおばあさんに向かってメッセージを送っていたのです。

プラカードに書かれていたのは「Allez opi omi」

フランス語とドイツ語が混ざっているメッセージです。

Allezはフランス語で挨拶や頑張れ!を表す言葉。

opi omiはドイツ語の幼児語で「おじいさん、おばあさん」という意味だそう。

犯人の女性は、フランス人なのか、ドイツ人なのかといろいろな憶測がありましたが、どうやらフランス人のようです。

年齢は30歳
名前についてはまだ公表されておらず、わかりませんでした。

わかり次第追記していきますね!

まとめ

今回は、「【ツール・ド・フランス】犯人女性逮捕取り下げの理由は?看板女はフランス人30歳!名前も特定!」と題しまして、ツールドフランス転倒事故で逮捕された犯人女性について、また、なぜ逮捕を取り下げたのかという点について、調査してみました。

多くの人の感動を呼ぶ「ツールドフランス」。

皆が楽しく参加し、楽しく観ることができる大会がまた開催されることを祈っています。

今回はこの辺で。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!