丸山隼人(早稲田大学教授)は元国連機関(UNDP・JICA)スタッフ!過去の犯罪歴も!【強制わいせつ】

7月1日、女子大学生の身体を触るなど、強制わいせつの疑いで、東京都台東区池之端4、早稲田大が飼う社会科学部助教授の「丸山隼人」容疑者(39)が逮捕されました。

犯罪を犯したのは5月。
自分の教え子にわいせつな行為とは、、

このような犯罪が絶えませんね。

早稲田大学という名門校で助教授として働く丸山隼人容疑者は、国連機関(UNDPとJICA)の元スタッフだということです。

優秀な経歴ももっている「丸山隼人」容疑者の裏の顔は強制わいせつという犯罪者だったのですね。

このような犯罪者は犯罪を繰り返すといいますが、丸山隼人容疑者は前科はないのでしょうか?

今回は「丸山隼人(早稲田大学教授)は元国連機関(UNDP・)スタッフ!過去の犯罪歴も!」と題しまして、

*丸山隼人容疑者の経歴

*過去の犯罪歴

この点について調査していきたいと思います!

丸山隼人容疑者は元国連スタッフ(UNDPとJICA)

まず、今回の事件の概要です。

日テレNEWSによりますと、

「目白署によると、逮捕容疑は5月7日夕~夜、東京都豊島区の居酒屋で学生のひざや胸を触ったほか、近くの路上で抱きついたり顔をなめたりしたというもの。学生が『やめてください』と繰り返しても行為を続けた疑いがあるという。学生が警視庁に相談した。 丸山容疑者は当時、学生が履修していた授業の担当教員だった。『起業の相談を受ける』と学生を個別に食事に誘ったという」

とのことです。

自分の教え子に起業の相談を持ち掛けられて、その相談に応じるとの名目で食事に誘い、食事後路上で10代の女子大生の胸を触ったり顔をなめたりしたと言います。

丸山隼人容疑者は、「早稲田大学助教」との報道がありました。

「助教」というのは、助教授ではないというのをご存じでしょうか?

助教というのは、大学院をでて博士号を取った者に与えられる博士号のようなものということ。

早稲田大学の教授などという報道もあったりしていますが、ここははっきりしておきたいところですね。

丸山隼人容疑者は早稲田大学卒。

卒業後、2004年から2007年は商社勤務だったということ。

2008年から2009年まではUNDP(国際連合開発計画)という機関で勤務していました。

UNDPの活動としては、「貧困の根絶や不平等の是正、持続可能な開発を促進する国連の主要な開発支援機関」です。

また、その後2010年から2013年まではJICA(国際協力機構)で勤務。
JICAは、政府開発援助の実施期間の一つで、「開発途上地域の経済、社会の発展に寄与し、国際協力の促進に資すことを目的」としています。

このような貧しいひとのため、社会の発展のために尽くしてきた人物だったのに、「強制わいせつ」などという犯罪をしてしまったことで、すべてを台無しにしてしまいましたよね。

また、相手が10代だったのにも関わらず、居酒屋に誘っているというのも問題になりそうです。

過去の犯罪歴

このような犯罪は、繰り返すとよく言われていますが、丸山隼人容疑者には犯罪歴はないのでしょうか?

2007年から2008年のUNDPのスタッフとして東チモールのディリにいたころ、東チモールは国のストライキ紛争が起こり厳しい情勢下にあったと言います。

ここでの経験がどれだけ精神的苦痛があったか、どんな気持ちでその紛争地域で過ごしていたかは、はおそらく行った人でないとわからないでしょう。

この時に犯罪歴があったかどうかは、もはや誰もわからないですよね。

戦争中などで精神状態を保つために性欲にはしるという心理と少し似ているのでしょうか?

丸山隼人容疑者は、UNDPの跡、JICAでも働き、2017年にコンサルタント会社を設立しています。

このコロナ禍で丸山隼人容疑者の支援先の事業や自身の会社も大変だったそう。このこともあり、「強制わいせつ」という行為に至ってしまったのかもしれません。

まとめ

今回は「丸山隼人(早稲田大学教授)は元国連機関(UNDP・)スタッフ!過去の犯罪歴も!」と題しまして強制わいせつの容疑で逮捕された丸山隼人容疑者について、過去の経歴と犯罪歴について見てまいりました。

教師が教え子の弱みに付け込み、わいせつな行為をするという事件が絶えません。
このような犯罪をなくすために、法律もそうですが、自分をしっかり持つことが必要だと感じるばかりです。

今回はこの辺で。
最後までご覧いただき、ありがとうございました!