【和歌山カレー事件の真犯人】真相は当時少年だった長男のTwitterにあり?母からの手紙とは?現在長男は?

和歌山県カレー事件の真犯人は?真相は当時少年だった長男のTwitterに?この記事に使用した写真です。

1998年7月25日、地区で行われた夏祭りにおいて、提供されたカレーライスに毒物が混入され、カレーを食べた67人が急性ヒ素中毒になりうち4人が死亡した事件。

夏祭りでは、林真須美が、担当のカレー鍋を提供されていたのですが、そのカレーを食べた多くの人が腹痛や吐き気を訴え病院に搬送されました。

犯人として林真須美が逮捕、裁判では死刑が確定しています。しかし、冤罪であることを主張し、再審請求を行っていて、2021年6月現在死刑は執行されていません。

林真須美は逮捕されてから一貫して無罪を訴えています。

動機も直接証拠も見つかっていなく状況証拠と鑑定結果だけで犯人として逮捕されてしまったのです。

2021年6月9日に、林真須美の長女が関西空港連絡橋から飛び降り死亡した事件があり、和歌山毒物カレー事件の真犯人や真相について考え直す事件に遭遇しています。

そこから、林真須美の子供たちについて調査しているのですが、林真須美には3人の娘と1人の息子がいました。

その中の息子について調べたところ、息子のTwitterのアカウントが特定でき、Twitterの固定ページにある「母からの手紙」に真犯人や真相が記されているかもしれないと思い、ご紹介します。

それでは本題に入りましょう。

【和歌山カレー事件の真犯人】真相は当時少年だった長男のTwitterの母(林真須美)からの手紙にあり?

和歌山カレー事件の林真須美の長男のTwitterです。

母である林真須美からの手紙を確認してみようと思います。

最近になり10年当時の報道を少し目にして大変な驚きですごしています。
◎夫、マージャンメンバーにカレーを提供して殺害し、保険金を得ようとした。
◎紙コップを手に持ち自宅から歩いてきてガレージ内に入ったのを目撃した。

このような事実は全くありません。

裁判上にも全くありません。

夫の生命保険は1件の契約もありません。

マージャンをする予定も全くありません。

◎私は、平成10年2月25日当日は、黒色Tシャツ、黒色長ズボンです。白色Tシャツではありません。

子供達は、白色Tシャツでした。

地域住民も事件後、黒色Tシャツと言ってます。

◎私が鍋の回りをウロウロして道路の方を気にしていた。クマのように。鍋のフタをあけては、白い湯気が上がり、のけぞり、首に巻いたタオルで顔を拭い、タオルを口に当てていた。鍋のフタの段ボールのようなものを手にして地面を引きずっていた。白いTシャツだった。

このようなことは全くありません。6月に3回目の足の手術をしており、イスにすわってました。

「死刑」事件で、このような事実無根、虚偽をなされ、「死刑」が確定となっており、命をかけて、虚偽証言者は許せません。

「私は、黒色Tシャツ黒色長ズボンです。」

黒色と白色は、全くことなります。

当時の新聞報道にも地域住民の多くが黒色のTシャツといっている。と書いてます。朝日新聞にも。

私を犯人とするために虚偽をいわず亡くなった4人の方々に、真実を明らかにするための事実をのべてほしいです。

☆ガレージにて13時〜14時まで誰もいない時間がありました。

〇〇さんが自宅の息子にカマをもってくるように家に帰った時、00さんはガレージにいません。

☆祭り会場にて16時〜17時まで誰もいない時間がありました。

〇〇さんがジュース等をとりにいった時、会長さんは祭り会場にいません。

☆私は、黒のtシャツ、黒の長ズボンです。〇〇さんは、私を見てません。

白いTシャツでは、私はありません。

「20年目の真実」を求めます。

当時の新聞にも夕方に…と書いてます。(誰もいない時間があったと)

事実を歪めて隠しとおすのですか?「死刑」です。

亡くなられた方のためにも真実をお話し下さい。

林真須美

上記の手紙だけからは真犯人は分からないに決まっていますが、

動機も直接証拠も見つかっていなく、

状況証拠と鑑定結果だけで犯人にされてしまったこの事件には違和感を感じますね。

【和歌山カレー事件】林真須美の長男は現在何をしている?

林真須美の長男は現在、父親の林健治さんの家の近くに住み、身の回りの世話をしているようです。

死刑囚となった母親には1年に1度だけ大阪拘置所に会いに行っているようですね。

2018年7月24日にNHKドキュメンタリー番組に出演し、林真須美の長男としての数々の苦悩を明かし、死刑囚の子供として生きてきた苦悩を語り話題になりました。

林真須美の長男の苦悩①いじめ

林真須美や子供たちが暮らしてきた実家は壁に落書きが絶えず、2000年には放火され全焼してしまったようです。

両親の逮捕後には、児童養護施設に預けられ、”犯罪者の子供”と陰口をたたかれ、施設の食事でカレーが出た時は乾燥剤が混入され、長男は倒れたこともあったようです。

林真須美の長男の苦悩②仕事がクビに

林真須美の長男がなんとか見つけたアルバイト先でも、林真須美の長男であることが判明し、気付く客もいて即クビになったこともあったようです。

現在は、産業廃棄物の運送会社でドライバーとして勤務しているようです。

林真須美の長男の苦難③結婚破棄

長男には交際相手がいて、林真須美の長男であることを明かし了承を得ていましたが、交際相手の両親には事実を明かさずに交際を続けていました。

しかし、真実を伝えずに隠したまま結婚することに罪悪感を感じ、自分の人生に自問自答する日々が続いたようです。

それから交際相手の両親に全てを打ち明けることを選択し、林真須美の長男であることを話した途端、両親は受け入れることなく、彼女にも激怒され、結局婚約は破棄になってしまったようです。

和歌山カレー事件の真犯人は次女が疑われたこともあった。

林真須美の次女が和歌山毒物カレー事件の真犯人?と疑われた理由は、夏祭り当日に、毒物を混入されたカレー鍋の向かい側にいた女子高生の目撃証言にあります。

目撃証言は、「白いTシャツの髪の長い太ったおばさん」とのことでした。

林真須美の次女は、林真須美とよく似た顔つきもしており、白いTシャツも着ていたのでしょうね。女子高生の目撃情報と体型や着ている服が合致していることから、次女が真犯人?という犯行説が浮上したようです。

事件当時中学校2年生だった次女は、学校でいじめられていたという噂もあったので、当時、林真須美と夫がヒ素を使用して保険金詐欺を働いており、そういった環境から、次女にとってヒ素が身近なものなり、毒物という認識がなかったのかもしれないともいわれていました。

ちなみに林真須美容疑者は、当日黒シャツをきており、髪も短かったようです。

和歌山カレー事件の真犯人は一体?まとめ

林真須美の長男が、Twitterで投稿したり、勢力的に動いている姿勢を知り、林真須美の長男について詳しくご紹介しました。

林真須美の長男は、母親の無実を強く信じていると思います。

事件の真犯人、真相はいかに?

和歌山カレー事件の真犯人は、当時少年だった長男の力で見つかるのでしょうか?

今後の動きに注目してゆきたいと思います。

今回の記事はここまでとさせていただきます。

最後までお読みいただき本当にありがとうございました!