【コッペパンのどに詰まり心肺停止】1歳男児の保育園はどこで園長は?【北海道芽室町】

北海道の保育園で園児がコッペパンを詰まらせ意識を失い、救急搬送されるニュースが飛び込んできました。

一時心肺停止にもなっていたようです。

1歳の男の子ですが、保育園ではきちんとみていなかったのでしょうか?

保育園の名前や園長、現在の園児の状態をまとめてゆきますね!

【コッペパン詰まり心肺停止】1歳の男児の保育園はどこ?北海道?

パンを詰まらせ、一時心肺停止で救急搬送された1歳の男の子の保育園は、

北海道芽室町の認可保育所「めむろかしわ保育園」です。

給食誤飲事件におきまして、めむろかしわ保育園の代表からは、以下のように発表されております。

社会福祉法人十勝立正福祉事業会 めむろかしわ保育園における給食誤嚥事故について

令和3年6月15日、めむろかしわ保育園で起こしてしまいました、昼食時における給食誤嚥による事故の内容等についてご報告いたします。

1歳9か月の児童が給食時の11時26分頃、パン2切れを配膳しましたが、当該児童に対する注意不足によりパンを口に入れた時の状況を察知しておらず、11時30分頃急に嘔吐反射(えづく)姿が見られたため、保育士が喉に詰まったと思い、児童の顔を下に向け、お腹を押さえ背中を叩き、口内のパン1切れ分を出すも、更にまだ、詰まっている様子が見られたことから、11時34分頃119番通報をし、その間、消防の指示を受け心臓マッサージを行い、11時39分頃救急隊員が到着し、11時46分帯広厚生病院 救命救急センターへ搬送され、現在も入院治療中であります。

児童の状況に合わせた配膳をしなかったことなどが原因であり、適切な対応をしなかったことを痛感しております。児童への配慮に欠けた対応であり、未然に防げた事故であり、注意不足による過失があったものと捉えております。

このことにより、児童に痛く、つらい思いをさせてしまったことは大変申し訳なく、またご両親にも大変なご心痛を煩わし、誠に申し訳なく思っております。

児童の1日も早いご回復を願うばかりであります。

今後は、今一度、子どもの食事に関する情報(咀嚼・嚥下機能や食行動の発達状況)について共有することはもとより、食事の前には、保護者から聞き取った内容を含めた当日の子どもの健康状態等について情報を共有し、普段食べている食材でも危険性があることを認識して、こどもの年齢月齢に合わせた食事の介助及び観察することを再度認識のうえ、保育業務にあたって行きたいと思っております。
引用:めむろかしわ保育園より引用

【コッペパン詰まり心肺停止】保育園の園長は誰?

めむろかしわ保育園の代表は、竹島敏治さん(社会福祉法人十勝立正福祉事業会)で、

園長は、流田こずえさんという方でした。

2008年10月23日に、小学校6年生の男児が、給食のパンで窒息死した事件がありました。

この時の小学校6年生が食べたパンの大きさは、直径が10センチ余りのはちみつ味で、児童は一口パンを入れた後で、二つに割って「これなら早く食べられる」と言って一気に両方のほっぺにパンを入れたようです。そんな事件を思い出しました。

教育委員会では、今回のように柔らかいパンで事故が起こるのは異例としたものの、社会福祉施設でも前例はあったようで、「背部叩打法」という研修が推奨されているようですね。

子供の誤飲はいつでも考慮しておかなければいけないこと。

園長や理事、そして保育士をはじめとするスタッフは、誤飲について周知していたのでしょうか?

当時、男児を含めた1歳児10人に対して、3人の保育士がいて、数分間男児から目を離したところ、パンが気管に入ってのどをつまらせたということです。

【コッペパン詰まり心肺停止】1歳男児の現在の状況は?

パンを詰まらせた園児は、帯広厚生病院救命救急センターへ、心肺停止の状態で搬送され、

現在も集中治療室で入院治療中のようです。

今後順調に回復することを心から願います。

【コッペパン詰まり心肺停止】世間の反応は?

  1. たくさん子供がいるのだから目を離す事もあるだろう。その子だけをずっと監視し続けてるのも無理だろうし。一人ずつ、給食を食べさせていくのなら監視云々もあるだろうけど…。この子も命が助かって良かった。

  2. 常に完璧な注意を向け続けるなんて不可能なんですから間違っても保母さんに責任を押し付けるかたちにはなってほしくない、そもそも日常生活行為の躾や指導は普段から親が徹底するべきことですよね、その責任は忘れないで欲しい。

まずは命が助かり本当に良かったと思います。

まとめ

北海道芽室町の認可保育所「めむろかしわ保育園」で起きた、パン詰まらせ事件について記載しました。

このような事件がこれから起きないことを祈っています。

最後までお読みいただきありがとうございました!