宮城大弥は8人兄弟で貧乏?父親母親と仲良く大家族で妹がかわいい!【オリックス】

 

マイナビオールスターゲーム2021に出場する選手でオリックスの宮城大弥選手に注目が集まっています。

ファン投票でも堂々の第一位で選出されています。

そんな宮城大弥選手ですが8人兄弟で実家が貧乏らしいのです!

そんな貧乏な10人大家族について調べてみました!

 

宮城大弥選手の経歴プロフィールは!?

 

名前:宮城大弥(みやぎだいや)
誕生日:2001年8月25日
出身:沖縄県宜野湾市
所属:オリックス・バファローズ
身長:171cm
体重:80kg
出身高校:興南高等学校
プロ入り:2019年 ドラフト1位

 

野球を始めたのは4歳の頃で、保育園に通っている頃には少年野球に入っていました。

宜野湾市立嘉数中学校時代からポニーリーグのアジア太平洋地域選手権大会で準優勝し、高校時代には2度の甲子園出場、侍U15、18代表メンバーへ選出されるなど、プロ野球に入る前から大活躍し注目度は高かったようです。

 

 

8人兄弟で実家は貧乏!エピソードがすごい!

 

宮城大弥選手のお父様が事故に遭い、左腕が不自由になった影響で定職に就けなかったそうで、食事もままならないほどの貧乏だったそうです。

そのエピソードがかなりすごいのです・・・

 

・一週間具なしカレーで過ごした

・水道が止められたりした

・お風呂の代わりに夜間の水で体を拭いてもらった

・700円のビニールグローブで野球を始めた

・遠征費のお金を盗んだものと疑われた

 

 

宮城大弥投手の少年野球時代はユニホームもボロボロのつぎはぎだらけになるまで着ていて、チームメイトや周りの大人たちに馬鹿にされた経験などもあった苦い思い出もあったそうです。

平成生まれでそのような経験をしている子もいたんですね。

しかも周りの子も大人もその貧乏を馬鹿にしていたというのが結構過激なエピソードだと思いませんか?

馬鹿にする子がいても叱ったりしないで陰口を叩いている人もいたようです。

 

そんな馬鹿にされるほどの貧乏な経験もありましたが、本人は前向きで明るい性格。

さらに両親はじめ家族が宮城大弥選手を支えて、本人自身も野球に取り組みましたしハングリー精神は誰にも負けないほどで、野球選手になると堅く決意をして実際にドラフトを迎えることになりました。

 

宮城はそれらの貧しい生活も全て笑い飛ばし、全く文句を言わなかったそうです。

父親からも「周りの子らはお金があるかもしれないが、お前には野球がある」と励まされ、

 

 

 

この喜んだ笑顔が素敵ですよね。

どんな環境でも夢を叶える努力を惜しまなかった宮城大弥選手なので、プロ野球に入ってからも努力を惜しみません。

2019年の高卒ドラフトながら、オールスターに選抜されダルビッシュ投手も一押しのピッチャーに成長しています。

 

【顔画像】宮城大弥の妹が可愛い!兄弟構成は?

 

宮城大弥投手はなんとお兄さん3人、お姉さんが3人、妹が1人の8人兄弟の7番目。

8人の兄弟ってなかなか現代では見当たらないのではないでしょうか?

ドラフト会議の時期に緊急特番のお母さんありがとうという番組で両親とともに妹さんが出演していましたが、かわいいと話題になっています。

 

 

沖縄出身の宮城一家、沖縄の美人さんですよね。まだ学生さんでしょうがとっても可愛らしくて整った顔立ちですね!

 

まとめ

 

今後も目が離せない宮城大弥選手ですが、人間性の豊かさにますます注目していきたいと思いました!

活躍して親孝行で貧乏エピソードも笑い話として思い出にしてほしいですね。

ダルビッシュ投手も注目の宮城大弥投手の活躍を今後も追っていきます!