元NHKアナウンサー青山祐子の現在は家族と香港セレブ生活?夫は誰(名前)で仕事は?産休育休がすごい!

元NHKの青山祐子アナウンサーは旦那様のお仕事の都合で現在、香港で生活中と今夜くらべてみましたで放送されていましたね。

青山祐子さんは元々NHKの看板アナウンサーでしたが2012年に産休育休に入ってから一度もテレビの前に現れることなく退職してしまって話題を呼んだのも懐かしいですね。

青山祐子さんの現在について、また旦那さんについてやセレブな香港生活など気になる情報をまとめました。

 

 

青山祐子のプロフィールや経歴を紹介

 

 

名前:青山祐子(あおやま ゆうこ)
生年月日:1972年12月27日
身長:163cm
出身高校:広島女学院高等学校
最終学歴:筑波大学体育専門学群卒業
勤務局:NHK放送センター
部署:東京アナウンス室
職歴:長野→東京アナウンス室
活動期間:1995年~

 

1995年にNHKに就職してからは、最初はNHK長野放送局に赴任し、1999年に東京アナウンス室に異動しています。

過去には、ソルトレイクシティ冬季五輪(2002年)、トリノ冬季五輪(2006年)の現地キャスターを務め、同番組のスポーツキャスターを経て2008年にメインキャスターに抜擢されています。

元々部活動なども本格的にやっていたので親和性も高かったのかもしれないですね。

それから「ニュースウォッチ9」「サンデースポーツ」のキャスターを務め、NHK女子アナの期待の星として将来も有望視されていました。

 

青山祐子の産休育休がすごい!7年間休職した上、退職が波紋を呼んだ!

 

夫の仕事で香港に移住している青山祐子さん。

移住は2014年に、長女が1歳の頃だったそう。

青山祐子さんは7年で4児出産をしています。子供が4人ともなると賑やかな生活ですが、移住先の香港での生活は多くの家にヘルパールームがついて住み込みでお世話をしてくれるそうでこれを活用してやりくりしていたんだとか。

 

この時はNHKを育休中で、本人はいつか帰国できると思っていたそうで、退職していませんでした。

香港に移住後も子どもの休みに合わせて年2回帰国し、NHKと話を重ねていたそう。

日本での単発の仕事や、香港で仕事を違う形ですすめられないかと話し合うも、復帰するなら週5日、渋谷の放送センターに出勤するのがルールで、大きな組織なので異例は認めてもらえなかったそうです。

そのため、7年間の産休育休をとったのち2019年にNHKを退職しています。

 

出産のタイミングは以下のようになっています。

 

2012年3月5日に長男を出産。

2013年6月25日に長女を出産。

2015年7月に次男を出産。

2017年2月に次女を出産。

 

小刻みに出産されているので復職するまでの間に次の妊娠といった流れで産休育休がつづいていて、しかもそのお休みの間に香港に移住してしまってることも本当は戻る気がないんじゃないかと批判もされていたようです。

結果産休育休をとったまま2019年に退職になったことは世間でも大きく取り上げられてましたね。

 

 

 

青山祐子の旦那(夫)は谷元樹!会社名や年収は?現在は?

 

2011年1月に医療福祉関連会社役員の谷元樹さんと結婚したことを発表しています。

谷元樹さんは、関西で活躍されている実業家で帰国子女というハイスペックな方です。その前はJPモルガンで勤務していたエリートなのです。

9つの医療法人や社旗福祉企業を束ねる巨大企業グループの会社員でしたが実際は巨大企業グループのナンバー2では?とも言われたようです。

その中の一つが医療福祉法人錦秀会グループの関連会社で、社長を務めています。

ただそんな社長をも務めた配偶者である夫・谷元樹さんは医療法人をクビになり香港へ引っ越ししたのでは?と噂になっていました。

どうやら、帰国子女で外国語も堪能なので海外に関するプロジェクトの取締役員を任されていた谷元樹さんですが、結果が出せなかったことや金融機関との関係が悪化したため、責任を取らされる形でクビになったようです。

 

谷元樹さんは、香港に移住し現在自身で事業を起こしているようです。

どのような仕事かは、公表されていませんが、過去には役員にまでなった方なので、やり手であることは間違いなさそうですね。

元々JPモルガンでどの部署かはわかりませんが、投資などに関わっていたようですから海外で同じような仕事をやっている可能性も高そうですね。

ファンド関連では?!と予想しています。

日本よりも物価の高い香港でメイド付きの生活をしていることから5000万以上稼いでいる可能性も高そうですよね!

 

 

青山祐子は香港でセレブ生活?!

 

結婚相手の谷元樹さんは元々JPモルガンで働いていましたし、その後も医療法人のナンバー2との呼び声もあった人なので結婚当初の日本での生活は社宅の豪華マンションで暮らしていたそうです。

また結婚披露宴は綱町三井倶楽部で豪華に行われたことがわかっています。

神田うのとも交友があり、明治神宮での結婚式も結婚披露宴も神田うのプロデュースの和装やドレスも着用していたほど仲が良かったそうです。

もしかしたらセレブな旦那様同士のつながりで仲を深めた可能性も高いですよね。

また旦那の谷元樹さんは芸能関係などにもつながりがおく、結婚式に参加した有名人も王貞治や長嶋茂雄、古田敦也が参加したそうです。

元々旦那様がセレブだったのかもしれないですね。

 

子供たちはインターナショナルスクールに通っているそうでこれもまたものすごいコストがかかりそうですよね。

香港のインターナショナルスクールの学費を調べてみたところ、香港はアジアで3位で約248万円かかるそうです。

お子さんは4人いますので、まだ未就学児もいますが、4人がインターナショナルスクールに通った場合1年間に学費だけで1000万円となりますのでかなり裕福なのではないでしょうか?

また、長男はテニスの公式試合に出てることからテニスを習っているのでしょう、香港でテニススクールと言ったら的なところの料金は、香港テニスアソシエーションというところ。

青山祐子さんのお子さんがここに通ってるかは定かではないですが、ジュニアクラスの月謝は7万円となります。

セレブな人しか通えない相場ではないでしょうか?

 

またお家にはメイドさんがいるようなのでこちらもお部屋と給料を支払わなくてはなりません。

お給料は日本円で6万円くらいといわれているので住み込みの人割には安い印象ですが、そのお給料の他に労災、香港への旅費、2年に一回の帰国費用などを支払う必要があります。

こう言ったコストも支払い続けられるのはセレブですよね!