【無免許運転】木下ふみこの衝突事故はなぜ当選後に発表?都議会議員選挙が関係?悪気がない上級国民?

 

4日の都議会議員選挙で当選した都民ファーストの会の木下ふみこ議員が、7月2日に交通事故を起こしていたことがわかりました。

しかも免停中の衝突事故で選挙が終わってからの発表という不誠実な対応が話題になっています。

今回の無免許運転衝突事故について、当選後に発表された理由と選挙の因果について調べて見たいと思います。

 

都民ファーストの会【木下ふみこ】のプロフィール

 

名前:木下 富美子(きのした ふみこ)
生年月日:1966年10月13日
出身地:愛知県名古屋市
出身大学: 東京外国語大学
経歴:
1990年株式会社博報堂入社
2016年小池百合子都知事主催「希望の塾」に入塾
2017年7月2日東京都議会議員選挙、都民ファーストの会公認で板橋区選挙区で10銭

木下議員は都民ファーストの会東京都議団副政調会長を務めています。

 

木下ふみこの無免許運転事故は無免許運転!

 

4日の都議会議員選挙で当選した都民ファーストの会の木下ふみこ議員が、7月2日に交通事故を起こしていたことがわかりました。

板橋区高島平の交差点で、車をバックさせた際に停車していた車に衝突し、衝突した車に乗っていた人は軽いけがをしたそうです。

しかも、その時に木下ふみこは免停中で無免許運転だったそうです。

 

 

免許不携帯ではなく免停中に平気で車を乗っている議員ですが、事故は2日におきましたが選挙日、開票後の5日になって無免許衝突事故が明らかになったのは何故なのでしょうか?

本人の言い分は、「免停中だったが期間を間違えて乗ってしまった」と話しているそうで、反省の色も見えないですよね。

 

免停になったのはおそらく交通違反による減点が重なったからでしょう。

交通違反をした場合、免許の取消しや停止などの行政処分の基準となる違反点数が加算されていきますが、この違反点数が過去3年間の累積で6点以上14点以下(※前歴がない場合)となったときに、運転が一定期間できなくなるのが免停の要件です。

免停の期間は過去3年間の『違反点数』の累計点数と『前歴(過去に受けた免停等の行政処分)』の回数によって決定され、それぞれ期間が異なります。

 

最短で30日間で最大だと180日間となり、30日、60日、90日、120日、150日、180日と30日刻みになってますし、免停になった際にはその期間が明確になるのと同時に期間が決められているので間違うことなんてあるのか?と不可解に思えませんでしょうか?

また、停期間中は免許証を没収されて、期間終了まで返して貰えないので間違えていたのが万が一本当だとしても免許は不携帯であることからどちらにせよ違反ですよね。

 

少なくとも免停期間の認識を間違ったという言い訳は説得力にかけますし、悪気がなさすぎませんでしょうか?

 

木下ふみこの無免許運転事故はなぜすぐに発表されなかったのか?

 

今回の事故は7月2日に起きていたと5日になって発表されています。

発表までの間に都議会議員選挙があり、木下ふみこは板橋区から当選しています。

しかも事故を起こしていたにもかかわらず、当選した旨をTwitterで発表しています。

 

 

不注意で衝突事故を起こして相手の方が怪我をしていること、無免許運転だったことを謝罪したり公表するのが先ではないでしょうか?