川崎寿司店<すがひさ>の変タイ鮨とは裏メニュー?店主の菅正博は変態?!レベチな人見つけた出演!

 

6月29日22時58分から放送のテレビ東京放送「レベチな人、見つけた」で紹介された、全国から予約殺到し、出てくるお寿司が画期的だと評判の寿司店について調べてみました!

レベチな○○寿司の川崎のお寿司屋さんの正体は、武蔵溝ノ口駅から徒歩10分、「フィオーレの森」にある鮨「すがひさ」という寿司店です。

レベチな寿司の正体と寿司店について、オーナーであり職人の菅正博さんについて詳しく紹介します!

 

鮨「すがひさ」店舗情報

 

鮨「すがひさ」は武蔵溝ノ口駅から徒歩10分ほどにあるフィオーレの森という飲食店や庭園が広がる施設の中に佇んでいます。

 

鮨 すがひさ
住所:神奈川県川崎市高津区久本1-16-15
電話:044-750-7369
営業時間:11:00~14:00 / 17:00~23:00
定休日:日曜日

 

 

鮨「すがひさ」の菅正博さんはどんな人?経歴は?

 

 

鮨「すがひさ」のオーナーであり、親方の菅正博(かんまさひろ)さんについて紹介します。

いわゆる鮨職人とはいえないような経歴の持ち主で興味深いです。

菅正博さんは北海道の酪農学園大学を卒業しました。その後青年海外協力隊でパナマ共和国に2年間居住し、任期終了後は東京で大手レコード会社とリクルートに勤務していたそうです。

大学卒業から青年海外協力隊ということだけでもなかなかの珍しさ、さらに大手企業も経歴にあり、いったいどのように寿司の道に入ったのか疑問になりますよね!

 

大手企業で働いた後はタイ料理店で働いていたそうです。そこで自分のお店を持って、ずっと飲食の世界でやっていくなら、もっと全方位的な料理のスキルを磨かなきゃダメだと考えていたそうです。

そこで飲食人大学に入り料理人としての腕を磨こうとしたんだとか。

飲食人大学とは、たった3カ月の短期集中修行を看板に掲げるにも関わらず、一流の職人ばかりを輩出しているという前代未聞の料理学校でこちらで経験を積んで寿司職人になられたそうです。

 

異色の経歴の菅さん、お伺いしてお話を聞くのも楽しそうで興味深いですね!

 

 

鮨「すがひさ」のおすすめメニュー

 

通常の鮨「すがひさ」のメニュー

 

ランチはランチメニュー、夜もリーズナブルなおまかせのみのコースで構成されています。

基本的には10,000円のおまかせコースを注文する形になります。

おおよその予算としては、お酒を飲んで税サ込で15,000円以内と言う予算なのでお鮨にしてはお手頃で伺いやすい印象ですね。

 

ある日のおまかせコース酒肴7品、握り14貫、巻物、椀、玉子で構成されていて、満足感も高そうです。

メニューには「握り11貫」と記載されているようなのですが、あくまで「最低11貫と言う意味です(笑)」と大将はっているそうです。

 

変タイ鮨「すがひさ」のメニュー

 

テレビ東京の番組で取り上げられていた変タイ鮨「すがひさ」は寿司屋をやる前に働いていたタイ料理店のニュアンスを江戸前寿司に織り交ぜたオリジナルの鮨スタイルのコースを提供する展開となっています。

イベント的にやっているそうで、この変タイ鮨の日は暖簾も裏向きにかけてあるそうですし、お店の中は、カレーやスパイスの香りが漂っている普通の江戸前寿司では感じられないような空間だそう!

「鯖(サバ)の生春巻き」や「ゆで卵の握り」が出てくることもあるそうです。

その時々の旬やいい魚を使いつつタイ料理の雰囲気が漂う不思議なお鮨こそ、変タイ鮨の醍醐味のようです。

ブリ大根レッドカレーってなんだか美味しそう!

タイの調味料がふんだんに使われているお鮨、興味深いですね!

 

 

 

 

予約は、1〜8名様迄なので1人で楽しむもよし、団体で貸し切りイベントにするのもよし。

ペアリング付き(税込)¥15000
ペアリング無し(税込)¥13000

となっていて、定額なので安心して楽しめそうですね!

 

 

鮨「すがひさ」の予約方法は?!

 

通常の鮨「すがひさ」は食べログからネット予約が可能です。

また、Tablcheckでも予約可能で、基本的に電話ではNGのようです。

 

変タイ鮨の予約に関しては、Facebookの変タイ鮨「すがひさ」のページで変タイ鮨のイベントの告知がされています。

1ヶ月に4日程度営業しているそうですよ!

これは、Facebookページをこまめに確認して、直接メッセージを送って予約を取る形になります。

予約をしてみたい人はこまめにチェックして予約をしてくださいね!

 

鮨「すがひさ」のの口コミや評判は?

 

シャリについては飯尾醸造のお酢を使用されています。

なので、赤酢プレミアム、富士酢プレミアム、純米富士酢のブレンドです。

当初はミツカン(恐らく三ツ判山吹)を使用されていて、さらにはヨコ井も試したそうですが、「尖っておらず、旨味の強いお酢」として飯尾さんのものがご自身のイメージに合致されたそうです。

食べログから引用

 

通常営業の評価は、シャリにもこだわりがあるそうで、おいしさが伝わってきます。

 

世界中に広がるお寿司を東南アジアの視点で再構築したこのお寿司。
まったく違うジャンルの食事として楽しむ事ができました。
リクルートからタイ料理屋さん、そしてお寿司屋さんというキャリアの大将のお人柄もまた最高でした。

食べログより引用

 

気になる変タイ鮨のコメントはこだわりがつまっていますね!

大将の人柄もやっぱりよさそうです。

 

通常は、正統派の江戸前鮨を提供していますが、月に数日間実施される、タイ料理のエッセンスを取り入れた”変タイ鮨”は、予約困難の大人気です。

菅大将はタイ料理のシェフの経験があり、その経験から生み出された”変タイ鮨”は、 タイ料理との融合というよりも、スパイスを使用した創作鮨という新しい料理だと思います。

菅大将の鮨の進化は目を見張るものがあり、次はどうなっているのか?!と楽しみです。

Google mapより引用

 

元々お店のファンが楽しみにしている企画のようですね!

予約も困難なようなのでチェックして食べに行ってみたいですね!

 

まとめ

 

通常の営業でのおまかせコースも美味しそうですが変タイ鮨「すがひさ」も斬新ですし、楽しそうで興味深いですね!

あたらしいお店も多く出ている昨今ですが、こういった色のあるお店は激戦の中もたくさんのファンをつかめて生き残っていけるのかなと思いました!

テレビ放映で予約は困難必至となりそうですが、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?