【ススキノラフィラ事故】男性作業員は菊地啓太さんと判明!家族(嫁子供)や自宅も調査

7月12日午前、札幌市中央区の「ススキノラフィラ」の跡地で、20代の作業員の男性がクレーン車の先端に取り付けられたバケットに接触して死亡した事故が発生しました。

事故当時は20代男性との報道しかありませんでしたが、その後の調査により、菊地啓太さん23歳だった事が判明しました。

仕事中の事故との事で、本当に心苦しい事故となりました。

ご冥福をお祈りいたします。

 

今回は、事故の犠牲者である菊池さんについて、家族(嫁子供)や自宅を調査してみました。

 

ススキノラフィラ事故の犠牲者は菊地啓太さんの自宅は?

この事故のニュースで報道された菊池さんのご住所は「札幌市東区北22条東18丁目」となります。

地図を調べてみるとこのあたりになります。

白い可愛らしい家が映っていましたが、このお家になるのでしょうか?

 

ススキノラフィラ事故の犠牲者は菊地啓太さんの家族(妻子供)は?

菊池さんのご家族を調べてみたところ、家族についてはわかりませんでした。

ですが、お家の住所をみたところ一軒家にお住まいのようですね。

23歳と言う年齢を考えるとご実家で住われていたのではないでしょうか?

 

まだ、働き始めた20代前半での事故、本当に悲しい事故です。

 

ススキノラフィラ事故の概要

「ススキノラフィラ」は2020年5月に閉館した商業施設で、2023年の開業の新しいスポットを建設するために解体工事が行われていました。

札幌市ではとてもメジャーな施設で、待ち合わせなどに使われていました。

 

ススキノラフィラの情報はこのようになっていました。

所在地:〒064-0804 札幌市中央区南4条西4丁目1座標
建物名所:ススキノ十字街ビル
店舗数:約120店舗

120店舗が入る駅前ビル、かなり大きな建物ですね。

 

 

この事故のニュースでの報道は、

ススキノラフィラの解体時に地下にあるがれきをクレーン車を使って地上に引き上げる作業中

先端に取り付けられたバケットが地下にいた菊地さんに接触

「20代の作業員の男性が重機に押しつぶされた」と消防に通報、

救急車で病院に搬送されましたが、なくなったことが確認されたということです。

事故現場周辺は人の立ち入りが禁止されていたということで、警察は安全管理に問題がなかったかどうかを含めて現在事故の詳しい状況を調べています。

 

接触し、押しつぶされたとの事ですが、なぜ、接触する場所に菊池さんがいたのでしょうか?

解体業者の安全確認がしっかりされていたのか、と言うことが真相になってきますね。

しっかり現場検証して、この事故の内容を明るみにして今後このような事故が二度と起こらないようにしてほしいです。