小泉進次郎大臣の熱海土砂崩れ関連発言を捏造する朝日新聞系列AERAの大問題記事!

小泉進次郎大臣の熱海土砂崩れ関連発言を捏造する朝日新聞系列AERAの大問題記事

小泉進次郎環境大臣が7月3日に東京都町田市で都議選を戦う自民党候補・星大輔氏(その後当選)の応援演説を行いました。

演説内容について朝日新聞出版系列のウェブメディア「AERA dot.」が報道しています。

しかし小泉進次郎環境大臣の熱海市土砂崩れ関連の発言を事実と異なる内容で捏造報道し、小泉大臣を貶める印象操作記事となっています。

ウェブメディア「AERA dot.」が書いた記事内容を調べ、その問題点を指摘します。

架空発言を報じる「AERA dot.」の記事内容

まずは小泉進次郎環境大臣が都議選挙に出馬した星大輔氏を応援した際の演説として「AERA dot.」が7月4日に報じた内容を以下にご紹介します。

これはテレビの中ですけど、静岡県の熱海で大変大きな崖崩れ、土砂崩れが発生しました。

政府をあげて状況の確認をやっていますが、環境大臣の私の仕事はこの雨が上がって、状況が見えた後に災害の現場の廃棄物を担当することです。

これを一つ一つしっかり対応しつつ、多くのみなさんの安全安心の町づくりを防災の面でもしっかりとやっていかなければいけません」
(Jcastニュース・ビジネス&メディアウォッチ:2021年7月5日からの引用)

捏造記事をお家芸とする朝日新聞の系列メディア「AERA dot.」が書いた記事の問題箇所が、冒頭の「これはテレビの中ですけど、、、」です。

小泉進次郎大臣は「テレビの中」とは一言も発言していません。

実際には「今日、この選挙の中ですけど」と述べています。

しかし朝日新聞系列「AERA dot.」は「テレビの中」と書くことで、小泉進次郎大臣が熱海市で起きた土砂崩れ災害を現実問題として捉えていないという印象操作をしています。

熱海市で起きた土砂崩れの災害を現実視していない大臣とも言いたいようです。

そして今後の政府の対応は適切なものとならないのではないかと、大衆心理に知らずと不安感を植え込む心理操作を行っています。

この発言内容のすり替えは、流石にインターネット上で話題となり指摘の声が多く上がりました。

今や世間の出来事は何かしらの媒体で捉えられている時代です。

この発言の捏造(すり替え)もYouTubeで確認出来ます。

その動画を以下に掲載します。

動画名:【星だいすけ☆小泉進次郎環境大臣 応援演説】

チャンネル名:星だいすけサポーターチャンネル

動画開始から1分16秒のあたりに当該発言があります。

流石にやり過ごせないと思ったのか「AERA.dot」は、記事中の「テレビの中ですけど」の部分を「選挙の中ですけど」に訂正した旨を記事の末尾に追記しています。

該当部分は「記者の聞き間違い」だったとして「関係者の方々には大変、ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます」との謝罪文があります。

小泉進次郎大臣の資質を問われる問題であるにも関わらず「記者の聞き間違い」でしたという一言で済ませられる朝日新聞系列メディアはお気楽な商売ですね。

小泉進次郎大臣の災害に対する危機管理意識を貶める記事内容

上述した「AERA.dot」の記事訂正ですが、その訂正に混じえて更に小泉進次郎大臣の資質を貶める記事内容の訂正をしています。

  • 訂正前:「小泉環境相にとって災害は、テレビの中の出来事で、雨が上がったら対応すればいいとも聞こえる発言だった」
  • 訂正後「小泉環境相にとって災害は、雨が上がったら対応すればいい、とどこか他人事のように聞こえる発言だった」

まるで小泉進次郎環境大臣が災害に対して全く責任者としての自覚がない担当大臣との印象を与える文となっています。

ここにも朝日新聞の大衆に対する印象操作が織り込まれていますね。

事実の誇張・捏造・印象操作がお家芸の朝日新聞とその系列メディア

この記載によって「AERA dot.」は以下のように小泉進次郎大臣を批判しています。

「都議選の応援演説をキャンセルし、多くの国会議員が熱海の土砂崩れの対応をしているというのに、

小泉環境相にとって災害は、テレビの中の出来事で、雨が上がったら対応すればいいとも聞こえる発言だった」

環境大臣、国会議員、地方議会議員とでは、それぞれ役割が違うのは子供でも分かっていることです。

それを「環境大臣」と「多くの国会議員」を同列に置き批判する「AERA dot.」の姿勢は稚拙であり目に余るものがあります。

小泉進次郎大臣の熱海土砂崩れ関連発言を捏造する朝日新聞系列AERAについてのまとめ

新聞を始めとする出版メディアは、それぞれ独自の政治的スタンスを持って政治や公人を批判することは自由です。

表現の自由として許されることです。

しかし事実関係を無視したり捏造した記事を書くことは許されないことです。

事実や真実を伝えない報道機関が存在されては国民が適切な政治的判断が出来ず、選挙に与える影響も大きなものとなります。

今般の「AERA dot.」の記事も「世論の反応が厳しく問題となれば、記事訂正すれば良い」といった安易なメディア体質が感じられます。

慰安婦問題に関して吉田清治という詐話師の虚言を始めとする記事訂正を行い謝罪するのに約20年という歳月がかかった朝日新聞です。

朝日新聞とその系列メディアの捏造体質は依然として抜けていないようです。

以上、小泉進次郎環境大臣の都議選における応援演説の内容を捏造(すり替え行為)し、読者の印象操作を行う朝日新聞系列のメディア「AERA dot.」について論じてみました。

最後までお読みいただき有難うございました。