宮本浩志は住友電工の出世争いに負け子会社左遷?腹いせで事件を起こした?

大阪市天満の「カラオケパブごまちゃん」の経営者だった、稲田真優子さんが殺害された事件が起こり、犯人はこの店の常連客だった宮本浩志容疑者が逮捕されました。

その後、宮本浩志容疑者の勤務先が大阪府にある住友電工であることが判明しました。

そこで今回は、宮本浩志容疑者は、住友電工の出世争いに負けて子会社へ左遷させられた?という噂や、その腹いせで事件を起こしたのかについて見ていきます!

宮本浩志は住友電工の出世争いに負けて子会社へ左遷された?


宮本浩志容疑者は、住友電工でお仕事をされていたようです。

住友電工といえば従業員を約27万人も抱える、大手企業。

年収1000万円はくだらないそうで、この会社に入社できるのは限られた超エリートでないと難しいと思われます。

住友電工という一流企業に、宮本浩志容疑者は入社しているので、よっぽど優秀な方だったのだろうと思っていたら、学歴は大卒で、しかも国立大学に分類される、徳島大学の出身なんだそうです。

国立大学を入学・卒業できるって、やっぱり頭のいい方だったのだと思われます。

真面目に勉学に励まれていたのではないでしょうか?

そんな優秀な宮本浩志容疑者は、大学で電気工学を学んでいたようです。

そのことをきっかけに、大企業の住友電工へ入社し、必然的に出世争いに巻き込まれます。

しかし、現在は文春によると、住友電工の子会社へ出向されていたということです。

彼に一体何があったのでしょうか?

エリート街道まっしぐらだった彼は、出世争いに負けて、子会社へ左遷させられたのでしょうか?

真相は不明ですが、子会社へ出向になる出来事が何かあったのかもしれませんね。

宮本浩志は左遷の腹いせに事件を起こした?


宮本浩志容疑者の性格について、こんなツイートがありました。

宮本浩志容疑者は、キレやすい方だったようですが、普段は温厚だったようです。

普段は何ともないけれど、何かの拍子に自分の感情が抑えきれず、家族にも手を出していたようですね。

出世街道を突っ走ってきた方だから、それなりにプライドが高かったのでは?と思いました。

そのことで周囲に迷惑をかけていた姿を見て、会社も子会社へ出向を命じた可能性もあるかもしれませんね。

真実はどうかは不明ですが、出世街道を外れてしまい、暴力をふるっていたことで家族のいる家にも帰りづらくなった結果、カラオケパブ「ごまちゃん」で出会った稲田真優子さんに入れ込んでしまい、自暴自棄になって腹いせに事件を起こしてしまったのかな?って推察しました。

まとめ


人間誰しも、何をやってもダメな時ってありますよね。

でも、そこでめげずに這い上がることで、人間としての深みが増すのでは?と思いました。

宮本浩志容疑者は、頭脳明晰だったようなので、今まで挫折を味わったことがなかったのかもしれませんね。

何でもかんでもうまくいかないからって、自暴自棄になってしまう気持ちは分からなくもないですが、人を殺めてしまうのはやりすぎだと思いました。

今後、二度とこのような悲しい事件が起こらないことを願うばかりです。