大宮ネットカフェ立てこもり事件でトイレは?犯人は被害女性店員に何をしてた?

大宮ネットカフェ立てこもり事件で犯人の林一貴(はやしかずたか)容疑者が逮捕され、被害女性は無事とのニュースが入ってきました。

立てこもった事件現場の「マンボー大宮西口店」は完全個室で内側からカギが掛けられる仕様になっていたのですが、マスターキーで開けられないよう犯人が鍵穴に接着剤のようなものを詰めていたそうです。

そうなると立てこもっている犯人はもちろん出てきませんが、人質の女性店員も部屋から出られない状況で30時間以上を過ごすことになったそうです。

今回の立てこもり事件で、犯人確保と被害女性が保護されるまでの間トイレはどうしていたのかや、二人とも個室で何をしていたのかについてが気になったので、調べてみました。

では早速見ていきましょう!

大宮ネットカフェ立てこもり事件でトイレは?


犯人の林一貴(はやしかずたか)容疑者と被害者の女性店員はトイレをどうしていたのでしょうか?

立てこもった個室にはトイレは付いていません。

そんな環境で、逮捕された犯人の林一貴(かずたか)容疑者は、30時間以上立てこもっていたのに、一度もトイレへ行かなかったとのことです。

犯人がトイレへ行かなかったなら、人質になった女性店員も行けませんよね。

警察が飲み物や軽食の差し入れをしていたので、携帯トイレも一緒に渡された可能性もあります。

しかし、頻繁に差し入れをしていると犯人に怪しまれてしまうので、きっとトイレは仕方なくその場で…だと思われます。

こればかりは生理現象で我慢するのは難しいので、どうしようもないですよね。

犯人は個室で被害女性店員に何をしてた?


ところで、この個室内で犯人の林一貴(かずたか)容疑者は、人質に取った女性店員に何をしていたのでしょうか?

今回犯人が立てこもったマンボープラス大宮西口店の個室はとても狭く、室内は身長170cmの男性1名がやっと身体を伸ばせるぐらいの広さしかないとのことでした。

そんな部屋に大人の男女二人で、しかも犯人と人質が30時間以上も一緒にいたって、相当神経すり減らしますよね。

パーソナルスペースもあったもんじゃありません。

埼玉県の大宮警察署によると、犯人の林一貴(かずたか)容疑者が、「ナイフを持っているから、自分に近づいたら女性店員を道連れに、自分も命を絶つ」ということや、「逮捕されたくない」という旨を話していたそうです。

ネットでは、人質の女性店員が暴行を受けていたのでは?という話も上がっていました。

今回の事件の人質になった被害女性店員が実際に犯人に手を出されたかどうかは不明です。

【2021.6.20追記】
林一貴容疑者は、事件前日に「マンボープラス大宮西口店」へ下見に来ていたそうで、計画的犯行だと思われます。

人質になった被害女性は、お客だった犯人の林一貴容疑者に「物が壊れた」と呼び出され、何も壊れていなかったのを確認して部屋を出ようとしたところを、いきなり首を掴まれて倒されたそうです。

その際に首やひじにすり傷を負っていて、全治2週間のけがであることが明らかになりました。

犯人は複数の凶器を持っていて、自身の左指にも自分で付けたであろう傷が出来ていたそうです。

被害女性は犯人が持っていた凶器で脅されて傷つけられたのだと思われます。

被害に遭われた女性店員の身体だけでなくメンタルも心配です。

今後、適切なケアが受けられますように。

まとめ


大宮ネットカフェ立てこもり事件の犯人である林一貴(はやしかずたか)容疑者が逮捕され、人質になっていた女性店員が無事の保護されたので、ホッとしました。

しかし、事件の間に被害女性が受けた精神的・肉体的苦痛ははかり知れません。

林一貴容疑者にはしっかりと罪を償ってもらい、二度と事件を起こしてほしくないなと思いました。

被害女性の一日でも早い回復を祈っています。