5年前も朝陽小学校通学路事故!当時の犯人は誰?場所は?【千葉県八街市トラック事故2016】

2021年6月28日、千葉県八街市で下校途中だった八街(やちまた)市立朝陽(ちょうよう)小学校の小学生5人の列にトラックが突っ込む事故がありました。

残念ながら児童2人が亡くなり、3人が重症とのことです。

実は、朝陽小学校の生徒の列にトラックが突っ込む事件は、5年前の2016年にも起きています。

私はあまり記憶になかったのですが、気になったので当時の犯人が誰だったのかや事故の場所がどこだったのかについて調べてみました。

では早速、2016年に起きた朝陽小学校通学路事故の概要から見ていきましょう!

2016年朝陽小学校通学路事故とは?


2016年に起きた朝陽小学校通学路事故は、集団登校中だった児童の列に2トンのトラックが突っ込み、2年生から5年生だった男子児童3人と女子児童1人の計4人が重軽傷を負いました。

事故に遭った4人のうち3年生1人が重傷だったそうです。

トラックを運転していた運転手は、自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の容疑で、その場で現行犯逮捕されました。

当時、怪我をした小学生たちは、幸いにも命に別条がなかったようですが、もし当たり所や打ち所が悪かったらもっと恐ろしいことになっていたでしょうね。

では、トラックを運転していた運転手はいったい誰だったのでしょうか?

2016年に起きた朝陽小学校通学路事故の犯人について見ていきましょう!

2016年朝陽小学校通学路事故の犯人は誰?


2016年に起きた朝陽小学校通学路事故でトラックを運転していた犯人は、千葉県茂原市の自称会社員で当時19歳だった少年でした。

事件当時、警察に助手席にいた同僚と話に夢中になってしまって気付かなかったという旨の話をしていたそうです。

2016年に19歳だったということで名前は公表されていませんでしたが、もう成人していて24歳ぐらいになっているということですね。

トラックで小学生を何人もはねた事件の犯人が未成年だったということに驚きです。

当時未成年だった犯人が、今はまっとうな人生を歩んでいることを願っています。

それでは次に、2016年に起きた朝陽小学校通学路事故の場所について見ていきましょう!

2016年朝陽小学校通学路事故の場所は?

2016年に朝陽小学校通学路で事故が起きた場所は、千葉県八街市文違(ひじかい)の国道409号線とのことです。

今回の2021年6月28日に起きた、朝陽小学校通学路事故とは別の場所になるそうですが、2016年の事故現場に近い距離だということです。

今回も前回の2016年も児童たちは気を付けて道路の端をあるっていたと思われますが、トラック運転手の不注意で痛ましい事故が起きているので、本当に運転には細心の注意を払ってもらいたいなと思いました。

まとめ


2016年にも児童の列にトラックが突っ込む事故が起きていたことを知り、児童に気を付けてねと声をかけるだけでなく、運転手側もより安全運転をするという意識を持つことが大事だと思いました。

これ以上、犠牲者が増えないことを祈ります。