北海道江差看護学校・パワハラした教員は誰?名前は?副学院長は品川由美子

北海道立江差高等看護学校の教員からのパワーハラスメントが問題となっています。

生徒の中には休学や退学を決意した方も多くいるそうです。

看護の心を育てるための看護学校で何が起こっていたのでしょうか?

鍵を握るのは腹学院長と言う噂もあります。

この江差の看護学校で何が起こっていたのか?

パワハラを行っていた教員は誰なのか?

パワハラの内容とそのパワハラを行っていた人物について調べていきます。

北海道立・江差高等看護学院でパワハラ被害!

北海道立江差高等看護学院の教員がパワーハラスメントを行っていたと言う報道がなされています。

なんと、複数の教師による、パワーハラスメントで留年や休学、退学に追い込まれた生徒が複数いるというのです。

修業年数は3年間。

その3年間に、看護の道を諦めた生徒が何人いるというのでしょうか?

じつはこのパワーハラスメント、卒業生や在校生の話によると約10年ほど前から続いているとのこと。

2年前には、留年して自宅アパートで死を選んだ男子生徒もいるというのです。

パワハラの内容は?

江差高等看護学院の教員によるパワハラスメンの内容はどんなものだったのでしょうか?

生徒たちの証言によると…

「病院での実習で単位をもらえず、どこが悪かったのか改善点を尋ねても指導してもらえなかった」

「リポートや反省文の書き直しを執拗(しつよう)に指示され、提出期限切れとして留年させられた」

「看護師になることを夢見てがんばっているのに、強圧的な態度で休学を勧められた」

という内容のパワハラがあったというのです。

 

また発言としては、

「あなたは指導する価値がない」

「バカじゃないの」

「顔もみたくない」

「(持っているペンを見せながら)ぶっ刺すぞ」

「殴るよ」

「蹴るよ」

「はたき倒したくなる」

「頭が小学生以下」

と言ったものがあったそうです。

 

さらに、生徒が腹部をたたかれていたこともあったそう!

またこのようなパワハラの言動は生徒に対するものだけではなく、教員間でもあったと言うのです。

看護学校の教員なので看護師免許持っているはずですがそこに看護の心はあったのでしょうか?

パワハラした教員は誰?名前は?

江差高等看護学院でパワハラをしていた教員として名前が上がっているのは、副学院長の品川由美子さんと教員の福田里香さんです。

元学生の証言ではこの2人が看護学校の雰囲気を変えたというのです。

 

この看護学校では、学院長は動いていず、実質トップは副学院長の品川由美子さんだったそうです。

立場を利用してパワハラ被害を広げていたのではないかと思われているようです。

紋別の看護学校の元同僚からは、

「『バカじゃないの』『頭悪いね』という言い方で学生に話をしていた」

という証言も出ているそう。

 

同僚が見ているところでもこのような言い方をしていたのであれば、同僚の目がないところではどのような発言があったのか…

生徒たちは、ただでさえ大変な勉強の上、精神的な苦痛まで強いられていたのでしょう。

副学院長の品川由美子とは?

今回のパワハラの首謀と思われる、品川由美子さんとはどのような人物なのでしょうか?

品川さんのわかっている情報としては…

  • 北海道立釧路高等看護学院卒
  • 臨床経験は6年
  • 北海道立江差高等看護学院教務主幹⇒北海道立紋別高等看護学院教務主幹⇒北海道立江差高等看護学院・副学院長
  • 担当教科は看護学概論

となっています。

 

顔写真などは見当たりませんでしたが、YouTube動画に品川さんと思われる画像がありました。

年齢的には50歳前後でしょうか?

しかし、どんな容貌であれ指導者からのパワハラは耐えられるものではありませんよね。

まとめ

今回江差高等看護学院の教員のパワハラがあるという話題がありましたので、それについて調べて行きました!

ただでさえ、大変な看護学校生活。

パワハラを起こしたとされる品川由美子さんと福田由香さんの発言や行動は許されるものではないでしょう。

それによって留年や休学、退学した生徒が多数いるようです。

一刻も早く、生徒が安心して学べるよう対応してほしいものです。