【和歌山カレー事件】鶴崎心桜(林真須美の孫)は監禁されてた?学校高校も行かず?

1998年に起こった和歌山毒物カレー事件。

当時、容疑者とされた林真須美さんは死刑が確定していますが、冤罪だと主張し和歌山地裁は再審請求を受理しています。

今回は、この林真須美さんの孫である鶴崎心桜さんが亡くなった事件について紐解きながら、実は心桜さんは監禁されていたのでは?引きこもりだった?高校も通学していなかったという噂を調べてみたいと思います。

【和歌山カレー事件】孫の鶴崎心桜は監禁?引きこもり?高校通学せず?

まずはじめに、1998年の和歌山毒物カレーがどんな事件だったのかをご紹介します。

1998年7月に和歌山県の自治会で行われた夏祭りでの出来事です。

自治会が作ったカレーを食べた63人がヒ素中毒になり、さらには当時の自治会長、副会長、高校生、小学生の4人が亡くなった事件です。

その事件、カレーにヒ素を混入させたのが林真須美容疑者だと言われています。

そして、2009年には極刑にも確定しています。

ただ、林容疑者は一貫して無罪を主張し、2021年5月に和歌山地裁は林容疑者の最新請求を受理しました。

この林真須美さんの子どもにあたる娘と4歳の孫にあたる人物が、関西国際空港の連絡橋から飛び降り亡くなったのが2021年6月。

そして、林真須美さんのもう1人の孫であり、この関西国際空港連絡橋から飛び降りた女性の娘である鶴橋心桜さんが、関西国際空港連絡橋から飛び降りる2時間前に自宅で何者かに殴られるなどの打撲を全身に負い、亡くなっていました。

現在、刑務所にいる林真須美さんにしたら娘と孫2人の計3人を1日で亡くしたということです。

実は、鶴崎心桜さんは近隣の情報でも高校などに通っている姿を見かけた人はいないということです。

ということは、自宅に自らの意思で引きこもっていたのか、または心桜さんの母親に自宅に監禁されていたのかもしれません。

一般的に、「監禁」という言葉を使われることはあまりないと思いますが、心桜さんが小学生の時には両親(林真須美さんの娘と夫)に虐待を受けていたのではないかと言われていました。

体にあざがあったからです。

なので、今回、暴力を受けた痕があり、自宅で亡くなっていた、また、近隣の人々が高校生の娘を見かけることはほぼなく、学校にも通っていなかったようだという証言もあり、監禁されていたのでは?という噂が出ています。

この辺りは、現在捜査が進められており、まだ何もわかっていませんし、確定していません。

心桜さんの父親は、心桜さんが亡くなってから行方がわからず、その後自害を試みたようですが発見され一命を取り留めています。

一体、何があったのか。

この一連の事件の闇は深まるばかりです。

3つの事件が複雑に絡み合っています・・・。

  • 和歌山カレー事件(1998年)
  • 鶴崎心桜さん自宅で亡くなっていた事件
  • 鶴崎心桜さんの母親と妹(林真須美さんの娘と孫)が連絡橋から飛び降り亡くなった事件

これら、3つは、別々の事件なのか、一連に繋がっているのか・・・。

これから、その真意がわかってくるものだと思いますが、1998年の事件もまだ解決していないので、3つの要素が複雑に絡み合っていることから、その解決には時間がかかるかもしれないですね。

まとめ

鶴崎心桜さんは高校生の女子でしたが、先日、自宅で倒れ亡くなっているのを母親(林真須美さんの娘)が見つけました。

その2時間後に、母親と心桜さんの妹さんも陸橋から飛び降り亡くなりました。

謎と闇は深まるばかりです・・・

心桜さんは、自宅付近の人がその姿を見かけなかったことから監禁されていたとも言われ、また引きこもりだったのかもしれません。

時間が経っても、真実が分かりますように祈っています。

もし、林真須美さんが無実だとしたら、20年以上も冤罪で囚われていたということになりますね。

事件の真相が見つかりますように。