【画像】巨大な人の顔が突如出現!首吊り気球はいつどこで見える?

東京の空に突如あわられた首吊りのような巨大な人の顔!

画像を見ながら、この巨大な人の顔は一体何で、いつ、どこで現れるのか調査してみます。

【画像】巨大な人の顔が突如出現!

巨大な人の顔の画像がこちらです!

流石に、これだけ大きな顔が突如空に現れたらびっくりしますよね!

こちらは、れっきとした現代アートの作品でございます。

作品のヒントにされたのは、作品を作ったアートメンバーが中学生にころみた夢をヒントにしているようです。

しかし、巷ではもっぱら、伊藤潤二先生の「首吊り気球」からイメージを膨らませたのではないかと言われています。

首吊り気球の漫画はこちらです。

そのまんま同じテイストですね。

この漫画の作者である伊藤潤二先生も、もともとこの漫画をかくにあたっては、自身の夢がヒントになられたようです。

こうやって2つを見る限りは、伊藤先生の作品の世界観まんまですね。

伊藤潤二先生の作品でも、この「首吊り気球」は傑作中の傑作と呼ばれています。

劇中でどんどん人が亡くなってしまうホラー的な要素があり、読むのには度胸がいる作品ですが人気ある作品です。

今回の空に人の顔が浮かぶアートは、現代アートチームの「目」の「まさゆめ」がスタートした合図のようです。

この女性の顔は、公募して選ばれた実在する人物の顔のようです。

そして、このアートは今回が初めてじゃありません。

過去にも、このようにおじさんが空を飛んでいたようです。

現代アート作品ですが、この気球を見た中には、伊藤先生の漫画の作品にしか見えないので、伊藤先生の世界観を真似たといてほしいという意見もありました。

また、反対に、純粋に自身の夢を形にしたもので伊藤先生の漫画を見たことがないアーティストにしたら伊藤先生は関係ないから、真似するとかどうもこうもないよね、という意見もあります。

首吊り気球はいつどこで見える?

では、この首吊り気球、いつどこで見ることができるのでしょうか。

見ることができるのは、7月16日の1日限り!

しかも、天候により浮上を中断する可能性もあるようです。

朝の6時から夜の8時まで東京の空を浮遊しているようです。

東京都心部の空を浮いているようですので、これだけ大きな気球ですから東京中心部にお住まいの方は目にすることができる可能性が高いですね。

こちらに、いつどこで見ることができるのかまとめておきます。

7月16日6時から20時
東京都中心部のそら
こちらが、アーティストからの言葉です。

私たちが直面している現在の危機。この中では「何かを計画して実行する」という、私たちの行動の根幹を支えてきた構造そのものが崩れている。もう一年余り続いている危機の中、その日々の実感は、地に足をつけ確実に歩んでいるはずの現実であるにも関わらず、まるでずっと先の未来のように、とても不確かで実態をはっきりと捉えることができない。日々見聞きすることになった医療や経済という観点は、言うまでもなく欠かすことができないものであるが、しかし、この現実を捉え、それを受け入れるには充分ではなく、別の観点「ものの見方」が必要である。チリのコピアポ鉱山落盤事故(※1)では、69 日間地下深くに閉じ込められた鉱山作業者たちが、困難な生活の中で、ある日から突然、牧師や医師、記者となって、暗く狭い空間の中に「小さな社会」を見出した。「ものの見方」は、時に私たちの生存にも直結する。  人流の災害ともいわれるこの危機は、間違いなく人類によってもたらされたものであるが、いまだに受け入れ難くやり場のない感情さえ抱くことがある。しかし、どんな困難な状況であっても私たちはそれを見ようとし、感性を持ってそれを捉えようとしなければならない。何かを見出すのは後からでもいい。誰に頼まれたわけでもなく既にここに存在する人類は、これまでも広く大きな視野を持って、想像によって「後から」この世界やその存在の意味を見出してきた。この危機の渦中、それはとても難しいことだが、しかしそれでも、私たちはものを見ることを諦めてはいけない。  唐突に巨大な顔が東京の空に浮かぶ。「当時14 歳のどこにでもいる日本の少女が見た夢」のごとく、 はっきりとした理由が添えられることのないまま、日常を一瞬無化するように、前もって予告することなく、突如として実施する《まさゆめ》。この実在する誰かの顔は、SNSやメディアを通して、様々な場所から多くの視点によって眺められることになるだろう。そして、その顔はこのパンデミックの空から私たちを見返している。まるで、この状況に加担しているのは紛れもない私たち自身であるというように。《まさゆめ》は、この困難と向き合い続ける。何かを見出すその時に向けて、どんな時も想像を続けそれを分かち合いたい。引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000041316.html

東京に住む人は、本日空を眺めてみてくださいね!