熱海土砂崩れの盛り土産廃業者は新幹線ビルディング特定!?ソーラーじゃなくて産廃土砂の人災だった?

7月3日に静岡県熱海市で起きた土砂崩れ。

大規模な土砂崩れでこれまでに亡くなった方は3名になり、行方不明の方は20名以上になります。

一体どうして、この土砂崩れが起きたのか原因追求する動きがある中で、一つは上流にあるメガソーラーが原因なのじゃないかと噂されています。

また、もう一つは、この土砂崩れの上流にある産業廃棄物処理場が原因なのではないかとも噂されています。

今回は、土砂崩れの上流にある産業廃棄物の業者を調査してみようと思います。

熱海土砂崩れの動画

7月3日に起こった熱海市の土砂崩れの映像です。

https://twitter.com/pias_chan/status/1411157619763400709?s=21

道路には人々が歩いている様子が映し出されています。

土砂崩れは、鉄骨だろうと思われるホテルのような赤い建物に当たることによって、停車されている車や歩道を歩く人々の流れではない画面左側にそれたことによって多くの人名が助かったと予想されます。

今のところ3名の方がお亡くなりになり、20名以上の方が未だ行方がわからない状態となっています。

親族の方が両親を探す声などネット上に飛び交っており、大変胸が痛みます。

被災された方のご無事を心より祈っております。

熱海土砂崩れの盛り土産廃業者を特定!?

なぜ土砂崩れは起きたのか?

まずは行方不明になっている方々の捜索が第1としても、原因が気になるところです。

同じことが繰り返されて尊い人命が失われないためにも、原因は解明されるべきですし、その責任は追求されるべきです。

土砂崩れの起こった上流を見ると、メガソーラーが設置されている場所の近くに産業廃棄物の処理場があり、盛り土がなされている場所があります。

地元の人のコメントでは、上流は元々危ない感じがあったけれど、そこに追い討ちをかけるように県外からも産業廃棄物が投棄されており、盛り土されていたようです。

そして、それを許可したのは静岡県であり、熱海市のようです。

それが本当だとしたら、自然災害というよりも人災ですね。

静岡県は、幅およそ100メートル、長さおよそ100メートル、深さ最大10メートル以上にわたって、土砂が崩れ落ちたと発表。 大規模な土石流を発生させた原因として、4日、静岡県の川勝知事が語ったのは、盛り土だった。 静岡県・川勝平太知事(72)「盛り土が、ほぼすべて流されたということがわかった」 盛り土とは、斜面に土を盛り、平らな土地を作り出す方法で、本来の地盤ではないため、強固な地盤改良を行わないと、地滑りなどを引き起こす可能性があるといわれている。 川勝平太知事「盛り土部分が全部持っていかれたということは、極めて重要な、やりようによっては大変危険をもたらすような、山への手の加え方ということ。しっかりと検証する決意です」引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/01df43d2a2b2d2340036be07fe73088e053ebdf8

この熱海市に土砂などの産業廃棄物を投棄していた業者を現在調査中です。

現在のところ、この崩れた土地の持ち主は麦島善光ZENホールディングス会長であると噂されています。

そして、この盛り土を実際に行なっていた業者は、新幹線ビルディングという会社のようです。

熱海市には、産業廃棄物を処理する会社が調べたところ法人、個人事業主合わせて13あるようです。

さらには、この熱海市の伊豆山上流の産業廃棄物の処理場には県外からも投棄しに来られていたとの説もありますので、この熱海市だけの処理場でもなかったようですね。

ソーラーパネルもあり、また産業処理所も見えますね。

トラックが写っています。

5日、この土石流の起点となった土地を所有する男性の会社の代理人が取材に応じ、コメントした。 土地を所有する会社の代理人「開発行為について、市から許可を得ていて問題ない。10年以上前にこの土地を買った時、ここが盛り土だったということは知らなかった」 一方、土石流の起点となった現場付近で、当日仕事をしていたという男性は、発生現場と思われる場所の方向へ向かうダンプカーを毎日見たという。 ダンプカーを見た男性「ダンプ(カー)が結構来ていたので、そこで何かやってたのはわかっていたので、泥積んで下ろして、カラ荷で帰っていく。結局、造成しようと思ってあれだったのかな、ダンプ(カー)結構来てたので、最近は雨で来なかった。毎日(ダンプカーが)来てました。崩れる前から、雨かなんか来たら危ないんじゃないって(言っていた)」引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/01df43d2a2b2d2340036be07fe73088e053ebdf8

この熱海の伊豆山付近は、元々地盤が緩くて土砂崩れが起こるのではないかと言われていた地域のようです。

過去にも土砂災害を起こしていた場所のようですね。

その上で、産業廃棄物が投棄されていたということになります。

沢の埋め立てが始まり、そこに産業廃棄物の土砂の処理場として使われていたのが、この熱海の土砂崩れが起こった上流場所のようです。

そして、その盛り土された土砂が、今回の大量の雨で決壊してしまったのではないかという説もありますね。

原因はまだ未確定で、これらは可能性として上がっていますが、人工的に置かれたメガソーラーやこの産業廃棄物の処理場が今回の土砂崩れに関係あるならば、人災になりますね・・・。

熱海土砂崩れの場所/地図は?

今回の熱海市の土砂崩れが起こった場所の地図です。

この地図は、熱海市の本宮神社を中心とした地図ですが、この地図の左側の山ハゲのあるところが産業廃棄物の処理場となり、県内外から土砂が運び込まれていたようです。

そして、本宮神社の左側の山肌が見えるところには、ソーラーパネルが山林開発して並べられているようです。

まとめ

熱海市の土砂崩れで亡くなった方、そして未だ行方がわからない方もいらっしゃり、本当に心が痛みます。

同じ災害が起こらないためにも、今後原因の追求は国や県の責務だと思われます。

土砂崩れが起こった上流に人工的に作られたメガソーラー施設が原因なのか、産業廃棄物処理場に土砂が大量に運び込まれたことが原因なのか、今後の調査で明らかになってくると思われます。

追記:現在のところ、この崩れた土地の持ち主は麦島善光ZENホールディングス会長であると噂されています。

そして、この盛り土を実際に行なっていた業者は、新幹線ビルディングという会社のようです。

終の住処だと思い、熱海市伊豆山に住まれていた方もたくさんいらっしゃると思います。

一人の不幸もない形で、熱海市に住まれている方々が安全に暮らしていける街づくりを期待いたします。