【衝撃映像】賽銭泥棒(秩父今宮神社) 犯人は70代初老の男性!手口/やり方が防犯カメラに!

賽銭泥棒の衝撃映像が公開されました。

公開したのは、賽銭泥棒にあった埼玉県の秩父今宮神社の宮司さんでした。

今回は、こちらの賽銭泥棒の衝撃映像を紹介しながら、犯人はの姿やその手口をまとめてみたいと思います。

【衝撃映像】賽銭泥棒(秩父今宮神社) 犯人は70代初老の男性!

まずは、こちらの衝撃映像からご覧ください。

人目を気にしながらも、白昼堂々と賽銭泥棒されています。

こちらの防犯カメラの映像が公開されたことによって、犯人は逮捕されました。

70代くらいの初老の男性です。

以前からこの男性に似たような人が、神社の賽銭箱付近をうろついていたので、神宮さんは防犯カメラをつけられたそうです。

盗みの下見をされていたのでしょうか。

すると、この男性が堂々と賽銭箱からお金を盗んでいたということです。

手口/やり方が防犯カメラに!

賽銭泥棒のやり方や手口が丸わかりのこちらの映像をみると、同じような盗難をしてみる人がいないかと若干心配ですね。

犯人の手口は、周りの様子を気にしながらも、まずは自分がコインを賽銭箱に投げ入れて、参拝者に見せかけています。

そして、チラリと後ろを振り向きながら誰もいないことや誰もみていないことを確かめて、賽銭箱に張り付いて、その中を覗き込みます。

そして、お札の位置を確認してから、ポケットから伸縮する長い棒を取り出します。

そして、その先には粘着性のあるものがすでに貼り付けられてあり、するするっと棒を賽銭箱の中へ。

その後、数秒後には、その棒の先の粘着性のあるところにお札がくっついてきたので、男性はそのお札を自身のポケットに押し込んでいます・・・・。

25日、埼玉県秩父市の神社で、白昼堂々、さい銭箱からお金が盗まれる事件が発生。犯行の一部始終を防犯カメラが捉えられていました。 被害に遭った神社に設置された防犯カメラには、白昼堂々、男が慣れた手つきでさい銭をポケットの中に入れていく様子が捉えられていました。 映像では、男がさい銭箱の前で手を合わせ一礼します。その後、ライトのようなもので中をのぞき、辺りを見渡すと、長い棒を取り出し、さい銭箱の中へ。次の瞬間、棒を引き上げると、その先にはお札のようなものが─。 この神社では、以前にも、カメラに映った男と同じような男がうろついていたため、防犯カメラを設置していたということです。 秩父今宮神社宮司・塩谷崇之さん「見つからなければいいや、防犯カメラに映ったからいけないというのではなく、神様の前でこういう行動をすれば、バチが当たるんだよ、悪いことが起きるんだよ」 捜査関係者によりますと、男はその後、身柄を確保され、さきほど窃盗の疑いで逮捕されたということです。引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/123e11898a557e7df60c073c534d267b49d6819a

この男性と似ていた人が怪しげに賽銭箱の周りをうろついていたから、神宮さんも盗難ビデオを設置されてそうですね。

そして、まんまと引っ掛かり、ばっちりカメラに写っている犯人・・・・。

こんな風に、全国に顔がしられるとは思いもしなかったでしょうね。

今後は、そのようなことをしないようにしてもらいたいですね。