新幹線ビルディング小田原元代表(天野二三男)は自民党と癒着?自由同和会案件だった

熱海で土砂崩れが起きた原因として、盛り土が想定より高く積まれていた問題を指摘する動きがあります。

それが直接の原因だったかどうかはいまだ不明ですが、関係しているという見方が強いようです。

その盛り土された土地の管理に関わっていた不動産会社として「新幹線ビルディング」という会社名が出てきました。

大手メディアではこれまでほとんど報道されていませんが、これにも闇があるかもしれません。

熱海盛り土に関連した不動産業者(新幹線ビルディング)は自民党と癒着?自由同和会案件だった

熱海の盛り土に関与した会社「新幹線ビルディング」は、自民党と連帯していて、深い関係のある「自由同和会」のメンバー関係の会社であったということです。

一部の話では、普通は土地開発は審査が厳しいはずなのですが、同和会の名刺を見せると審査がスグに通るという噂も…

今回、何度も土地の管理について市から指摘がありつつも、市が強制的にどうにかすることができなかったのは、「自由同和会」案件だったからという可能性もあります。

自治体は、やはり自民党など国会議員とのかかわりが大切ですし、「自民党に深くかかわっている案件だから…」と、改善を強制できなかったという見方もあります。

自由同和会とは、自民党と連携して人権問題の改善に尽力して活動するグループのことで、同和問題や女性差別などに立ち向かってきました。

自由同和会自体が「真っ黒」とは言えないかもしれませんが、大手メディアがこのことを報じないのには、何か裏があるのではと思ってしまいます。

新幹線ビルディング元代表の天野二三男氏の評判

地元の評判は良くないようで、「新幹線ビルディング」という社名のとおり「逃げ足も新幹線のように早い」と揶揄されているという話も…

何か都合の悪いことが起きると雲隠れする人物、とも言われています。

しかし、これも当事者が発信しているわけではなくネットの情報にすぎません。

新幹線ビルディングの場所は小田原で他に管理土地はあった?自宅はどこ?

新幹線ビルディングは小田原の会社ですが、他にもいくつか管理している土地があるようです。

また、天野氏は、これまで「株式会社ランディ」「ロジック合同会社」などで土地の管理に関わってきたようです。

小田原城の近くにある「ランダムハウス」という高級集合住宅も、天野氏が管理に関わっていると思われます。

熱海・小田原近辺は、今回事故がおきたような急斜面の土地も多いので、心配な方は、今の土地の登記簿などを探して、管理会社などが天野氏とかかわりがないかどうか等、調べてみてもいいかと思います。

また、天野氏は自身が管理している物件に住んでいる可能性もあります。

自宅が「ランダムハウス」である可能性は捨てきれませんが、不確定となります。

まとめ

今回熱海で起きた事故について、盛り土が一因であるという可能性が示唆されています。

盛り土に関わった「新幹線ビルディング」という会社は、自民党と連携の強い自由同和会のメンバー会社だったようで、審査がゆるかった可能性があります。

メディアがこれについて報道しないのは、なんでなんでしょうか。